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施術を受けた方の声から…
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●施術させていただいた方の経過と感想を、肉声を交えてご紹介します。
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*上記の施術臨床例と同様の不調でも、同様の経過と結果が出るとは限りません。体には個人差があるので施術効果も様々だということを、あらかじめご了承ください。
*施術を受けての肉声部分は、あくまでその方の個人的な感想です。 |
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腰痛の苦しみ
70代女性 主婦 練馬区
ひと月ほど前に腰に痛みとだるさを感じたので、最初は整形外科に行ったそうです。そこでレントゲンを撮った後、骨には異常なしと診断されたので、痛み止めを処方されたとのことでした。数日が経過しても薬が切れると痛みはそのままで、起き上がって歩くのも辛い状態のときに施術を依頼されました。
出張でご自宅に伺ったときには、施術のときに姿勢を変えたりするのも大変そうでしたが、一回目の施術で、仙骨の修整をしてから、固まっていた体をほぐしながら整え、変形が認められた脊椎を矯正する手技と、腰の施術ポイントのひとつの肩と肩甲骨をゆるめて終了しました。
バランス・チェックで調べたところ、日常生活に戻るまでには、7回から10回程度の施術を週に2回必要と出ました。5回目以降に、近所ですが買物に出かけたと報告を受けました。
11回ほどで施術は完了しましたが、その後も月に2回ほどはメンテナンス的施術を依頼されています。 |
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長年苦しんでいた首、肩、腕の痛み
40代男性 会社員 板橋区
数年前から右側の首、肩、腕がだるく体調が悪いときほど症状がひどく、痛むこともあり、さらに疲れたときには偏頭痛と眼が痛むという症状も出るとのことでした。仕事は内勤の専門職でデスクワークがメインとのことで、パソコンなどのOA機器は一日中使用しているそうです。腕の可動域が狭く、横に振る動作のときには、限界まで動かすと痛みがあるのも気になりました。
バランス・チェックでは、施術回数は5〜7回で、足がかなり冷えていたので、足湯が症状緩和するだろうと出ました。最初の施術ではからだの土台、体調維持管理の基盤である仙骨を修整するのですが、通常の修整方法だけでは十分でなく、かなり複雑な修整を必要としました。
症状は上半身に集中していましたが、腰周りが硬いのも気になったので、肩甲骨の調整と同時に足腰への施術も行いました。腕の可動域を広げるために操体法も併用し、長時間のOA機器使用で倦怠感があるようなので、指撫法(体表面を優しく撫でるような手技)で仕上げをしました。
1回目の施術からこの療法を気に入っていただき、3回目くらいからは、仕事中でも体のことがあまり気にならなくなったとのことです。自分でもできる体調管理方法として、足湯の継続を薦め、簡単な整体流の疲労回復体操もお教えししましたが、施術を完了したときには「今までの辛さは何だったんだろう」とのお言葉を頂戴しました。 |
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慢性化していた背中と腕のだるさ
20代男性 専門職 豊島区
何年も前から背中、肩から腕のだるさを感じていたという専門職の男性です。仕事で一日中パソコンの前に座りっきりで、納期前だと深夜作業も多いとのことでした。その影響で食事時間と睡眠が不規則で、精神的に疲労感があってもすぐには眠りに就けないなど、体調全般に不調を訴えていました。
座り方から判断すると骨盤(腸骨)が左右に不ぞろいに開き気味で、身体全体に緊張があり硬い状態でした。
最初に仙骨を調整しリラックスしてもらい、体全体、特に上半身が緩むように意識しながら基本施術を行いました。特にオプションの手技は加えませんでしたが、1回目の施術後に「この療法へ期待してみる」と言われました。
バランス・チェックのときに足に触れるのですが、ヒンヤリとしていて明らかに冷えの状態でしたので、足湯、それが難しい場合はシャワーより浴槽に浸かる入浴法を薦め、睡眠と食事の時間を一定にすることで体調を維持することができるとアドバイスをさせていただきました。施術は4回ほどで完了しました。 |
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骨盤の歪みと手の痛み
40代女性 営業職 板橋区
趣味でバトミントンをしているという活発な女性です。仕事では外出する機会が多いようですが、帰社後はパソコンでデータの整理や見積もり書などを作成しているそうです。
家族から姿勢が悪いと言われていて、自分でも自覚されていました。骨盤の歪みが原因ではないかと気にされていたのでチェックすると、確かに骨盤(腸骨)の角度(開き具合)が左右不ぞろいで、正座したときに、左右の足が完全に重なり、角度もばらばらでした。大腿部も角度が違い、右側が出ていて少し浮いた感じでした。
いま一番困っているのは、利き腕の右手を握ったり開いたりするときに痛むとのことでしたので、身体、特に骨盤(腸骨)の歪みを修整し、全身を整える施術をした後で、痛む方の肘から先(前腕)を振りながら伸ばす手技を加えました。
2回目からは、大腿部の角度と膝の長さの調整と骨盤の修正などを念頭に施術を行いましたが、以前より体のことが気にならなくなってきたと言われました。施術は合計6回で完了しましたが、それ以降も体調や姿勢の歪みの戻りもないとの連絡をいただきました。
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脚に力が入らない
30代男性 自営業 板橋区
5年前、運動中に腰を痛めて、整形外科で腰椎スベリ症と診断された男性で、右脚の調子が悪い、特に股関節、臀部が痛み、足先に力が入らないということで施術を申し込まれました。
バランス・チェックで右側の肩甲骨の静圧と右腕への手技が出たので、基本療法の後に施術しました。最後に痛みが残っている腰部から臀部にかけて指撫法というさっとなでるような手技を加えました。
日頃スポーツで鍛えているためか体の回復力強い方だったので、3回程度の施術で完了しましたが、かなり満足された様子で、大好きなスノーボードの大会にまた出場できそうだと喜んでおられました。
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腕が上がらない(五十肩)
60代男性 会社経営 和光市
施術を受けられる3ヶ月ほど前から、右腕が上がらなくなり、衣類の着脱や日常生活にも支障が出てきたとの訴えで治療を依頼された方です。最初、整形外科、それから接骨治療院にも行ったとのことですが、症状は改善しなかったようです。
初回は症状や生活習慣などをお聞きした後、姿勢のチェックと施術方法の確認を行い、基本療法と肩、腰への応用手技を加えて施術しました。施術間隔は週に1回。3回目からは状態が元に戻ることも少なくなり、5回目を過ぎる頃には、日常生活にも苦痛を感じる場面がなくなってきたとのことでした。
五十肩は数ヶ月から一年くらい経てば、たいていの場合、自然治癒しますが、この方もそれはご存知でしたが、その間の辛さと不自由さを耐えるのは苦痛だと言われていました。 |
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肩こり、O脚とウエスト・サイズ
30代女性 派遣社員 川越市
肩こりの他に、体のバランスが狂っているようで安定しないので、骨格などを整えて欲しいと来院されました。
姿勢チェックと手で触れて見た結果、背中の右側の筋肉が膨張、隆起していて、背骨が右側に少し湾曲しているのが確認されました。骨盤は逆に少し左側が上がっており、バランスが崩れている感じでした。バランス・チェックで施術方法などを確認し、基本施術をした後で、肩こりの手技を加えた施術を、週1のペースで行いました。
肩こり解消が目的で施術を依頼されたのですが、何回目かの施術後に、O脚とウエストが気にならなくなったと言われました。特にO脚やウエストの矯正を目的とした施術を依頼されたわけではありません。筋肉と骨格を整え、体のバランスを回復する目的での施術でしたが「こんなことなら、もっと早く来ればよかった」と感謝のお言葉を頂戴しました。」 |
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膝が痛い、伸ばせない
60代女性 主婦 川越市
三ヶ月ほど前から膝が痛くなり、歩くのも辛く、膝をまっすぐには伸ばせない状態になったので来院されました。歩くときに踵に体重をかけると膝が痛むので、よちよち歩きのような状態でしか歩行できませんでした。膝が伸ばせないだけでなく、膝を完全の折らないとできない正座も辛いとのことでした。
最初は整形外科に行ったとのことですが、膝にたまった水を抜いたりする治療を受けたようですが、一時的には症状が改善するものの、すぐに元に戻ってしまうので、整体を試してみようと思ったそうです。
初回は、うつ伏せの状態でも膝が圧迫されると鈍痛があるとのことなので、うつ伏せの状態の施術を短時間で済ませることを念頭に置き、基本施術だけ行いました。
施術間隔は当初はできるだけ空けない方がいいとバランス・チェックで出たので、週に2〜3回施術を行いましたが、2〜3日以上明けると状態が元に戻るとのことなので、状態が安定するまでは、できるだけ間隔を空けないようにしていだきました。
施術回数が5回を超えた頃から、症状の戻りが少なくなり、膝もかなりまっすぐ伸ばせるようになり、歩き方もほとんど通常に近い状態で安定してました。最終的には10回ほど通っていただいたのですが、日常生活に不自由がない状態にまでなったと喜びのお言葉を頂戴しました。
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顎がガクガクして大きく開けられない(顎関節症)
30代女性 会社員 川越市
顎を開け閉めすると、ガクガクして、まっすぐに開かず、少し左側にズレたり、口を大きく開けようとすると、顎関節が痛むという女性が来院されました。
施術で改善可能とバランス・チェック(独自の整体的検査方法)で出たので、施術を引き受けました。
首や肩に違和感やコリもあるようなので、初回は基本的施術で体全体のバランスを整え、体全体、特に上半身をリラックスさせることを念頭に置きながら施術しました。
一回目の施術後でも、体のバランスがある程度整うと、体感的にもかなり軽くなった様子でした。肝心の顎の方は、多少は開閉がスムーズになったようですが、口を広く開けるとまだ痛みが走るとのことでした。
二回目以降は、基本施術に加えて、顎関節を正しい位置に戻す応用施術も加えてみました。初回終了後よりさらにスムーズになったようなので、この方向での施術を継続しました。四回目の施術で脊椎の5番から1番にかけて、下から順番に修正する手技を施したところ、今までの施術よりさらに顎の開閉がスムーズになり、大きく口を開けても、ほとんど痛まなくなったと言われました。
痛みが消えたことと、その状態が以後もずーっと続くことはイコールではないと説明し、いい状態が継続的に体に定着するように、(施術間隔は空けるようにしましたが)さらに3〜4回の施術を行いました。
最終的には食事のときなどでも、ほとんど顎が気にならなくなったと喜んでおられました。 |
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