痛みを数値化したら、毎日の生活の中で起こっていることと痛みとの関連を考えるようにしてください。意外な発見があるかも知れませんよ。
回復目標の設定は大切
施術の前後に、必ず痛みを数値化してください。たとえ(一時的に)悪くなることがあったとしても、ありのままを数値化してください。いっきに消えることもありますが、いつも1〜2回で痛みが全て消えるわけではありません。場合によっては時間がかかることもあるのです。
体を元のバランスの良い状態にするために
施術で体を調整した直後には、体内のエネルギーの流れが良くなり、姿勢も良くなることも珍しくありません。しかし、体があまりに長い時間、歪んだ従来の姿勢に馴染んでしまっていて、バランスの取れた新たな姿勢を不自然だと感じてしまい、以前の姿勢に戻ろうとすることがあります。不自然な歪んだ姿勢が習慣になり身についてしまっている場合には、時間をかけて少しづつ悪い姿勢の癖や生活習慣などを直す必要があります。
回復目標の設定は大切
施術の前後に、必ず痛みを数値化してください。たとえ(一時的に)悪くなることがあったとしても、ありのままを数値化してください。いっきに消えることもありますが、いつも1〜2回で痛みが全て消えるわけではありません。場合によっては時間がかかることもあるのです。
精神的な問題も関係してきます
体の調子が悪いからといって、原因(問題)は体だけに限りません。人間関係や仕事上の悩みなど、精神的な問題も体調不良や痛みの原因になります。
そういう場合も、その悩みや苦しみ、やる気の無さなどの度合いを数値化しておいてください。そして施術後にその変化を感じてください。施術でエネルギーのバランスが整ってくると、思いと言葉、気持ちと新年などが次第に一致してくることがあります。
具体的な目標も立ててください
「腰痛や膝痛の心配なしに1週間旅行したい」といった具体的な目標を決めることも大切です。ただし実現しそうな目標にしてください。その方が、結局は満足できる結果が得られるからです。10年来の慢性腰痛持ちの人が、いきなり「12時間ぶっとおしでクルマを運転しても平気になりたい」などと望むのは無謀です。
覚えておいていただきたいのは、進歩(回復)は、一歩一歩進んでいくプロセスだということです。といっても当院の施術では、予想以上のことが起こる場合もあります。施術を受けるときは期待を持って来てください。
体調をさらにレベルアップしたい人、筋肉や関節の柔軟性を高めることを目標にする方は、最初に硬さなどを計っておいて、満足できる具体的数値を目標にしてください。
目標設定することで、あなたの想像力(イメージ)がバランス調整を助け。回復に良い効果を及ぼします。
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