骨盤矯正

骨盤矯正で美しく健康に!

独自の骨盤矯正で腰痛解消とウエストを細く猫背も解消しませんか!
整体と言えば骨盤矯正を連想する女性は多いと思います。確かに、骨盤の状態は女性の健康と美容、そして妊娠・出産にも関係があります。

女性の骨盤
骨盤の位置とカタチです。

骨盤の歪みが強いと、ウエストラインやヒップの形が崩れるだけでなく、生理痛や生理不順など婦人科の不調の原因にもなり、腰痛や股関節、恥骨の違和感や不具合、痛みの遠因にもなります。

骨盤矯正で骨盤が整うと、ウエストとヒップの形が整うだけでなく、上記の不調が改善したり解消することも珍しくありません。

さらには、自立神経やホルモンバランスも整い、血流とリンパ液の流れも改善し、全身の体液の循環と神経の伝達がスムーズになり、体調もプロポーションも良くなるので、健康的で美しいプロポーションに変わることも可能です。

仙骨と仙腸関節の位置
骨盤の背面から見た図。仙骨は手のひら位の大きさ。

当院の施術では、「骨盤矯正をしてください」と言われない場合でも、骨盤の歪みを確認したら、必ず骨盤矯正を行います。特に女性の体調不良の場合は、まずは骨盤を整えてあげることで、全身の回復力がアップすることが経験上わかっています。腰痛、肩コリ、めまい、頭痛などは女性に多いですが、骨盤矯正の後で個々の不調に対応した施術をすると、回復がスムーズになり維持もしやすくなります。

当院の骨盤矯正は、腸骨と骨盤の中心にある仙骨、腸骨と仙骨をつなぐ仙腸関節、さらに、骨盤前面にある恥骨結合まで必要な場合は矯正します。川越にも沢山整体院がありますが、仙腸関節と恥骨結合を矯正できる所はあまり無いでしょう。これによって、当院の骨盤矯正は正確で安定度が高くなっています。

産後の骨盤矯正

出産後にすぐ歩いたりすると、出産で開ききった骨盤がちゃんと閉じて締まらなくなります。開ききった骨盤は、立ったり歩いたりするには適していません。ウエストのくびれは無くなりますし、お尻も垂れてしまいます。外見だけでなく、出産後に腰痛になったり股関節痛になったりする女性も少なくありません。

それで腰痛や不調が発生することもあります。当院では、産後の骨盤矯正も行っています。出産後に開ききった骨盤を矯正することで、お尻を引き締まり、ウエストも細くなるため、妊娠前に履いていたスカートやジーンズなどが履けるようになります。

仙骨は骨盤の中心で土台

仙骨とは、骨盤の中心にある逆三角形の骨で、その両側に腸骨と呼ばれる蝶々の羽のカタチをした骨が付いていますし、坐骨神経痛でおなじみの坐骨は腸骨の下に位置しています。仙骨の下には尾骨が付いてますが、これは動物の尻尾にあたる部分です。これらを総称して「骨盤」と呼んでいるわけです。

仙骨は人体の大黒柱である背骨(脊椎)を支える土台です。背骨の天辺には頭蓋骨があるので、仙骨の状態は、腰や背中などの状態や姿勢に影響するだけでなく、全身に影響が及びます。

仙骨と骨盤、内臓の関係図
仙骨は骨盤の中心で骨格の要。

仙骨は骨盤の真ん中にあり、腸骨を通じて下肢(脚)ともつながっており、体の動きの中心(支点)でもあります。仙骨からは生命波動が出ていると言われています。生命波動は仙骨から背骨と通って脳へと伝わります。

この中心が歪むと、背骨も歪み、身体のバランスが崩れるだけでなく、生命波動も低下すると言われています。その結果、骨格が歪むだけでなく、内臓や精神にまで悪影響を及ぼし、不快感や体調不良、さらには病気というカタチで影響が現れてくることにもなります。

仙骨は命の骨

仙骨の位置仙骨は身体の土台、女性にとっては命の骨とも呼ばれている大切な骨で、医学が発達した現在でも、この仙骨はセラミックなどの骨では代用が効きません。

人間は起きているときには直立しています。したがって、仙骨の上には24個の脊椎が積み重なる状態で後頭骨とつながっています。後頭骨と仙骨は連動して1分間に約16〜17回ほど、呼吸運動によって微妙に動き、脳から尾骨
まで、脳や脊髄神経の栄養素である脳脊髄液を運搬するポンプの役目を果たしています。

仙骨と腸骨の接合部である仙腸関節がズレたり離れていたりすると、仙骨の前面に位置する内臓、女性なら子宮と卵巣、男性なら前立腺にストレスがかかり不調の原因になります。

仙骨には脊髄神経が通っているので、仙腸関節に歪があると、内蔵全体や骨格、神経にまでストレスがかかるため、身体全体に関係する体調不良の原因になることもあります。腰痛は現代日本人の多くが経験する疾患ですが、これにも仙骨が関係していることがありますし、首や肩が凝ったり痛みを感じるときにも、仙骨が原因であることも珍しくはないようです。

整体やカイロプラクティックのテクニックに、仙腸関節の調整(骨盤矯正の一種)がありますが、これは身体の要は仙骨にあるという考えに基づくものです。仙骨を修整してからでないと、体調不良が現れている患部だけを施術・治療しても、またすぐに元に戻ってしまうことが多いことからそれが実感できるわけです。

身体を動かすときにもこの仙骨は中心になります。腕、脚、首、胴体などを動かすには支点になる部分が必要ですが、身体全体では骨盤(仙骨)が行動の支点になります。支点になる部分に歪みがあったり傾いていたら、意図した通りに身体を動かすことはできませんし、身体を動かすこと自体が身体にストレスをかけることにつながります。

このように、普段は意識していませんが、仙骨は人類が直立歩行を始めたときから最も重要な骨というより機関のひとつとなったのです。

健康に関する実用面での応用としては、腰がだるいとき、身体が疲れているとき、精神的にストレスがかかっているとき、より具体的には坐骨神経痛などのときにも、ただ仙骨に手を当てたり優しくさすったりするだけでも(仙骨の位置を考えると、人にしてもらった方がより効果的だと思います)、また、仙骨の上に熱いタオルを置いておくだけでも、かなり痛みが緩和しリラックスすることが実感できると思います。

整体で仙骨を調整する訳

仙骨と脊髄と脳

●仙骨は骨格の土台であり、体の機能をコントロールする様々な神経が集まっている場所でもあります。この仙骨が正しい位置にあると、神経伝達な骨格など様々な身体機能が正常に働くことができるのです。

●仙骨を静かに揺らすことで、仙骨周辺のコリや捻じれが調整されることがあります。それによって、筋肉の捻じれなども解放され、全身の骨格も整えられ、仙骨から発生している命のバイブレーションが強くなり、脳にも伝わりやすくなります。

●仙骨から発生する命の波動(バイブレーション)が脳を刺激すると、脳内ホルモンの分泌が活発になり、自律神経も整えられ、内臓の働きが調整されます。その結果、体が楽に感じられるようになり、感情も自然に表現されるようになり、精神的にも安定しくるといわれています。

仙腸関節のズレと体調不良

仙骨と仙腸関節の位置
骨盤の背面から見た図です。仙骨は手のひら位の大きさ。

●仙腸関節とは、骨盤の左右にある腸骨と中心にある仙骨の接合部のことです。この仙腸関節がズレていると、脳や異常を感じ、身体になんらかのストレスがかかるようになると言われています。

●仙腸関節のズレ(乖離)を修整し、仙骨を正しい位置に整えると、骨格・筋肉・内臓などへのストレスが減り、血流が良くなり、リンパ液などの体液の流れも良くなると言われています。その結果免疫力が高まり病気に対する抵抗力が増すといことです。

●仙骨とその両側にある腸骨をつなぐ仙腸関節が離れていると、様々な体調不良の原因になります。

●特に女性の場合、仙骨の前にある子宮と卵巣にストレスがかかるので、婦人性疾患のリスクが高まります。

●さらに、内臓全体、筋肉、骨格、神経にまでストレスがかかるので、体調を崩す可能性もあります。

●骨格の中心、仙骨と仙腸関節を正しい位置に調整することによって、良い体調の土台づくりをすることができます。

背骨は体の大黒柱

骨盤と背骨
骨盤が土台となり背骨を支えています。

●骨格の土台は仙骨です。
●骨盤は仙骨・腸骨・尾骨・坐骨などが組み合わさってできています。
●仙骨は骨盤の中心にあり、脳とも直接つながっています。
●脳は硬膜という丈夫な膜に覆われています。硬膜は脊髄神経を包むように脊柱の中を通り仙骨に付着しています。
●硬膜の中は脳脊髄液が循環しています。
●脳と脊髄を包む袋が硬膜であり、その中に脳と脊髄神経が納まっています。
●脳と脊髄神経は脳脊髄液が満たされた水袋に浮いている状態です。
●仙骨(仙腸関節)に歪みがあると、硬膜が不自然に引っ張られ、脊髄神経や脳も不必要に圧迫されます。
●心身の大部分の機能は、司令塔である脳と脊髄神経がコントロールしているため、仙骨に歪みが生じると重大な疾患の原因になる可能性があります。

骨盤の歪みが引き起こす体調不良

新陳代謝の低下と体の冷え

骨盤が歪むと、体幹部(胴体)の筋力のバランスが崩れ筋力が低下します。腹筋や背筋の力、状態に左右差が生じると、背中の張りが生じ筋力が低下します。その結果、血流が悪くなり新陳代謝が低下し体が冷えてきます。

姿勢の崩れと疲労・ウエストラインのたるみ

骨盤が歪むと背骨も曲がり、正しい姿勢を維持できなくなります。楽で美しい姿勢で真っ直ぐに立ったり座ったりできなくなるので、真っ直ぐな姿勢を維持するために、背筋や腹筋や脚の筋肉が余計な緊張を強いられます。その結果、体力を消耗するので疲れやすくなります。

骨盤の歪みと猫背やO脚は関連しています。背中が丸い姿勢は老けて見えますし、骨盤の歪みは腰のくびれを無くすので、プロポーションも悪くなります。

肩こりと腰痛

骨盤の歪みは、姿勢の崩れをひきおこし、血流が悪くなり、その結果、全身が硬くなり、特に、肩こりや腰痛につながります。

生理不順と生理痛、婦人科系の不調

骨盤と子宮・卵巣の位置
女性の生殖器は骨盤の中に位置します。

女性の骨盤は月経の周期によって開いたり閉じたりしています。骨盤の歪みは開閉運動を妨げ、骨盤内のスペースに歪みが生じるので、子宮や卵巣や膀胱も圧迫され、生理不順や生理痛や女性特有の不調の原因になります。

便秘

骨盤の歪みは、骨盤内の臓器、腸の活動にも悪影響を及ぼします。下半身の血流も滞るので、大腸のぜん動運動が鈍り便秘につながります。もちろん、野菜が少なく、運動しないなど、生活習慣も便秘の原因です。

逆子や難産

骨盤が歪んでいると、その中にある子宮にもストレスがかかり、赤ちゃんは頭を骨盤の中に入れておくと居心地が悪いのか、頭を上にした体位=逆子になることがあります。

また、骨盤が歪んでいる状態で出産を迎えると、産道(膣)も曲がってしまうので、スムーズに赤ちゃんの体(特に頭)が通れなくて、出産に時間がかり難産になることが多いようです。

骨盤が歪んでいる女性の多くは、体が硬く骨盤の動きが悪いので、スムーズに骨盤が開かないことも難産の原因になります。当院の骨盤矯正や施術方法なら、妊娠中の方でも(臨月でも)、施術ができるので、腰痛や骨盤の歪みが気になる妊婦さんは、妊婦だから整体は無理とあきらめず来院してください。逆子直しの施術もしています。

骨盤の歪みチェック方法

当院の骨盤矯正の特徴

当院の施術では、最初に骨盤矯正と背骨のカーブ(生理的曲線、S字カーブ)の修正を行います。
ソフトな骨盤矯正法ですが、瞬時に骨盤が整います。もちろん痛みも不快感もない施術方法です。

骨盤と背骨が整った美しい姿勢

他の多くの整体院では、骨盤矯正と言えば、骨盤だけを矯正するようですが、骨盤の歪みは骨盤だけに原因があるわけではありません。骨盤の上には背骨、その上には頭蓋骨が載っています。また、骨盤の左右には股関節があり、大腿骨(足の骨)が着いています。

当院の骨盤矯正は、背骨のカーブの矯正とセットで行います。それによって、腰周りが引き締まりウエストのくびれがはっきりし、腰が軽くなります。さらに、背筋が伸び胸が開くのでバストが上がり、女らしい美しい姿勢と体型を取り戻すことができます。

骨盤と背骨の矯正だけでは、充分に歪みや不調が改善、解消しない場合は、さらに股関節、頭蓋骨の矯正も行います。

もうひとつ他の整体院には無い、当院の骨盤矯正の特徴としては、骨盤の前面(お腹側)の関節である、恥骨結合のズレも矯正することです。脚の付け根(鼡径部)や股関節が痛む、違和感がある、開きが悪い、動きなどの左右差がある人のほとんどが、恥骨結合がズレています。ここを矯正しておかないと、通常の骨盤矯正である腰骨だけを整えても、股関節の症状が残っていたり、骨盤が見かけ上整っても、骨盤の前面にある恥骨はズレてるわけですから、骨盤全体の歪みもじきに再発してしまいます。

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骨盤矯正の効果

出産後に骨盤がきちんと閉じないと、腰痛など不調の原因になったり、ウエストが太く、下半身にお肉がつきやすくなったりします。当院の骨盤矯正は、ソフトで無理の無い方法なので、出産後の骨盤矯正にも対応でき安全性も高いです。産後の骨盤矯正をわずか1~2回受けただけで、妊娠前のジーンズやタイトスカートが履けるようになった方もいらっしゃいます。

出産後の不調や体型のくずれを解消するためにも、当院の骨盤矯正と背骨の矯正で健康と美を取り戻してください。

骨盤底筋群について

女性の骨盤は月経周期によって開いたり閉じたりしています。開閉がスムーズだと、月経(生理)や出産が楽で、分娩に快感があるという人もいるそうです。

骨盤を締めると痩せるのは本当ですが、それより大切なことは骨盤がスムーズに開いたり閉じたりすることです。生理がはじまる時期は、骨盤が開いていきます。PMS(月経前症候群)と呼ばれる生理前の頭痛や腹痛、イライラや落ち込み、過食や眠気は、骨盤が開く動きがスムーズでないから起こります。

骨盤底筋群
女性の骨盤と骨盤底筋群

股の下、骨盤の底辺の筋肉が痩せて弱ってくると、骨盤が開いてきて、腰痛の原因になったり下腹部がだらんとふくらんできたり、高齢になった時や出産後の尿漏れの原因になったりします。

骨盤の弾力性と開閉の動きを決めるのは筋肉の状態です。骨盤の弾力性にとって大切なのは、骨盤の中の筋肉です。それと体幹部の筋肉や骨盤の底にある骨盤底筋群も女性の健康にとって大切です。骨盤底筋群は、肛門や尿道や膣を締めたり、生殖器を支えたりしています。骨盤底筋群が発達していると、お腹と骨盤が引き締まってきます。

骨盤底筋群がしっかりしてると、骨盤と骨盤内の臓器がしっかり支えられるので骨盤に密着している内臓の負担が軽くなり、働きが良くなります。骨盤底筋の発達具合は、個人差がかなりあります。

膣や肛門を締める骨盤底筋の発達してる女性は、立つ動作のときも、脚の筋肉に頼らず、骨盤底筋や体幹部の大腰筋や腸腰筋を使っているので、体のセンター軸がぶれず、動作が美しく、姿勢もよく、エネルギー代謝もよいので、太りにくいのです。しかしならが、最近の若い女性はこの筋肉を使ってない人が多いようです。

骨盤底筋群の強さのチェック方法

(1)風呂に入ったときに膣に指を入れキュッと締めてみる。締まる手ごたえがあるかどうか感じてみる。

(2)オシッコしてるときに膣を締める感じで止めてみる。ピタッと止められればOK。

注意:筋トレのつもりで何度もしないこと。やりすぎは尿道炎や膀胱炎になる危険があるので、ご注意を。

骨盤底筋を強化するスクワット

スクワットする女性

(1)肩幅くらいに足を広げ、足先は自然な「ハ」の字になるように立ちます。

(2)膝を曲げて15センチほど腰をゆっくりと沈めていきます。お尻を後ろに突き出したり、腰を前に突き出したりせず、背中とお尻が一直線になる姿勢で腰を沈めてください。

(3)脚の力を使わず骨盤底筋を締めて上に引き上げるようにして腰を上げ立ち上がり、元の姿勢(直立)に戻します。15センチが楽にできるようになったら、20センチ、25センチ…とじょじょに腰を沈める深さを増やしていきます。

背骨と全身の歪みについて

 

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Posted by 小林昌弘