頻尿が改善した施術例

頻尿が改善した施術例

トイレが近くて仕事に集中できない
20代後半の男性

6~7年前から頻尿でお悩みの男性です。頻尿で落ち着いて仕事ができない状態でした。3年前からは、椅子に座っただけで尿意を催すようになりました。トイレのがまんは60分以内が限界の状態です。室内では特に強く感じます。座る姿勢に関わらず頻尿です。頻尿になるのは、主に職場です。仕事はネット関連で一日中座ってパソコンを操作しています。頻繁にトイレに行かないといけないので、仕事に集中できなくなりました。長時間、電車や飛行機など公共交通機関に乗るのも心配で、旅行も行く気になりません。でも、自宅では大丈夫です。

泌尿器科は受診しましたが、腎臓や膀胱などの問題はありませんでした。その後、神経内科も受診して精神安定剤を処方され服用しましたが、2~3日、少し改善しただけでした。現在は、薬は飲んでいません。

体はかなり歪みがあります。肩甲骨から下の背中の筋肉が張って膨らんだ状態です。正座すると左右の足の角度がバラバラで、親指同士がくっつきませんし右側の太腿が外(右側)に開きます(腰が右に回旋した状態)。首と頭は右に傾いています。頭も右側に捻れて(向いて)います。直立しても、左脚が休めの姿勢のときのように、外側に流れます。股間がうっ血した感じがします。

体の状態や歪み、筋肉の張りなどを総合して診立てると、自律神経の乱れがこの方の頻尿の一番の原因ではないかと思います。全身を調整していけば、血流が良くなり、神経伝達も良くなり、自律神経も安定してくると考えました。

施術でまず仙骨の調整を行い、全身を揺らすような手技で緊張を解き、骨格をおまかに整えていきました。2回目の施術の後では、90分くらいは持つようになりました。特に食事や休憩した後では、以前より6割くらい改善した感じがします。

4回目の施術の後では、2時間位は持つようになりました。股間のうっ血した感じも緩和してきましたが、体調(頻尿などの状態)には波があり、調子が悪くなることもあります。

8回目の施術が終わる頃には、安定して2時間は持つようになったので、後の体調管理と生活習慣で改善したほうがいい点をアドバイスして、施術(治療)を終了しました。

※施術効果には個人差があります。

就寝中の頻尿

中年以降、夜間(就寝中)にトイレで起きる人が増えてくるようです。夜間(就寝時)、何度もトイレで(排尿)で起きる人は、足(とくにふくらはぎ)がむくんでないかチェックしてください。(重力で)脚にたまった水分が、起きてるときに排泄されないと、夜間に排泄するため、何度も起きることがあるからです。

脚のむくみがあり、就寝時に何度もトイレに行く人は、寝る4時間前に30分ほど横になり、膝、ふくらはぎの下に厚いクッションなどを敷き、心臓より脚を高くしておきます。時々足首を屈伸させるとさらに効果的です。脚部にたまった水分(血液)を心臓に戻す働きを高め、就寝前に排尿を促進する効果があるからです。

夜間の頻尿の原因は、これ以外にもありますので、紹介した方法は、脚のむくみがある方の場合です。

 

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2017-09-05

Posted by 小林昌弘