頚椎症(首肩痛・腕しびれ)の臨床例

頚椎症(首肩痛・腕しびれ)の臨床例

首・肩の痛みと腕のしびれ(頚椎症)が解消
60代前半の男性

2年ほど前から、首と肩が痛みだし、左腕のしびれも発症しました。首と肩、腕を動かさなくても、少し痛みがある状態です。首を左に向けたときが、一番痛みが強いです。

5年前に首肩が急に痛み出したので整形外科を受診したら、頚椎症と診断されました。その後、整骨院で首の牽引とマッサージ、電気治療を、週に2~3回、3ヶ月間受けて、ある程度は良くなりましたが、趣味でやっていた弓道は、首肩腕の負担が大きく、弓を引く体勢を取ると痛むので、できなくなりました。

仕事は歯科医です。しごとでは前かがみになり、首を曲げて腕を挙げる姿勢が多いです。血圧が高く1年ほど前から降圧剤を飲んでいます。

姿勢は猫背で肩甲骨の内側から下の方に向かって張りがあります。首と肩、特に左側が硬く凝っている状態です。左肩が下がっていて、頭は左に傾いています。

仕事に支障が出ている状態なので、まずは仕事の姿勢を取っても痛みが出ないようにして欲しいということと、弓道を再開したいというご希望なので、それを施術の目標にして施術を開始しました。

とはいっても、痛みの発生部位だけを調整して痛みが解消しても、骨盤や背骨の歪みが残っている状態では、改善した状態を長期間は維持できません。骨盤と背骨の歪みの解消は、どんな症状の方でも必要です。

初回の施術後から痛みは軽くなりましたが、施術間隔が1週間以上開いたときには、痛みの戻りはある程度はありました。施術を重ねるごとに痛みは軽くなり、首や腕を動かしても痛まないほどまで回復しました。左腕のしびれは、ずれた頚椎を調整した後で解消しました。

以前のように仕事が支障なくできるまで回復したので、楽しみにしていた弓道を再開したいと言われたので、施術を終了しました。

※施術効果には個人差があります。

頚椎症性神経根症
50代の女性

腰痛で月1回ほど定期的に通院されている患者さんが、4日前に朝起きたら、肩から肘にかけて痛みが出て、整形外科に行ったら頚椎症性神経根症と診断され、痛み止めと首の牽引では改善しないのでと、来院されたことがありました。頚椎にズレがあると病院で言われたとのことでした。

膝裏に硬結があり押すと痛むので、操体法でゆるめたら、肩から肘の痛みは解消し骨盤の歪みも整い、右を向いたときの首の違和感も解消しました。さらに、頚椎の歪みを軽い触圧で修正したら、肩と腕の痛みはほぼ解消しました。

しかし、帰るとき、車を運転してたら、肩から肘へ激痛。腕を回せないほどになり、その日は痛みで寝てたと、後日の来院のとき話されました。

その翌日は、かなり痛みは軽減したそうですが、うずくような鈍痛みはあり、不安感があるので、車は運転できない状態だったようです。施術そのものは、直接肩や腕の操作はしてないので、施術が直接の原因ではありませんが、操体法でかなり痛みが解消した時点で止めたほうが良かったのかもと思いました。

痛み止めを服用して、しかもブロック注射までしてる状態だったので、施術による体への刺激を正確に感じられず、刺激の許容量を超えた疑いはあります。それと、帰りがけにすぐ家に帰らず、用事を足しに、少し遠くまで運転したようなので、それも負担だったと思います。

いずれにせよ、患者さんへの施術後の注意喚起を怠ったことと、痛み止め服用で刺激への感度が鈍っているという認識が希薄だったのはまずかったと反省しました。急性の痛みには、要注意です。痛みが消えたらといって、完全に治ったわけではないということです。

※施術効果には個人差があります。

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2017-09-05

Posted by desk@toiee.jp