象が好き!

象が好きです。
昨日、テレビで織田祐二がレポーターをしたアフリカ象に関する番組を見て思い出しました。
幼稚園の頃に見た動物図鑑の表紙が、野生のアフリカ象の群れでした。
その悠々とした姿になぜか惹かれました。

絵を描くことが好きになったのも、象がきっかけでした。
図鑑の絵を見ながら、カレンダーの裏に象を描いていました。
今でも、アフリカ象とアジア象を区別して描くことができますし、
前後左右真上からでも何も見なくとも描くことができます。

その象を見にアフリカに行きました。
インドとスリランカに行ったのも、象を見ることが目的のひとつでした。

象に関する書籍はかなり読み込みました。
象の生態、進化、生態系に果たしている役割などとても興味深いです。
象がいなくなると、その地域の生態系は崩れてしまうくらい影響力のある動物です。
記憶力も非常に良くて、何年も前に会った人間のことや、数百キロ離れた土地のことなども
ちゃんと覚えているそうです。

今開催している愛知万博でマンモスの冷凍遺体が展示されていますが、
マンモスが完全に絶滅したのは、わずか4000年前と言われています。
絶滅の原因は諸説ありますが、一番の原因とされているのは、
氷河期が終わり、植物相が激変したことだと考えられています。

象好きが嵩じて、アフリカに行ったことがきっかけで、
20代最後の頃、アフリカで動物保護区のレインジャーになりたいと本気で思っていました。
現地人かよほどの専門家でないと難しいのと、勇気がなかったのであきらめましたが。

番組で取材した地域はほとんど知っています。
行きたいと思っていて、行けなかったところもありますが、
個人旅行で観光ルートから外れた動物保護区に行くのは経費的に難しいのです。
でも、スリランカでは個人でジープをチャーターして国立公園を見てきました。
あの津波で日本人が何人も死んだ野性動物保護区です。
動物たちは津波が来る前に異常を察知して、海岸から奥地の方に逃げて無事だったそうです。

番組は特に象に興味があるわけでもないような織田があまりにも前面に出すぎていて、
落ち着いて象のいる美しい風景をじっくり見ることができなかった点がとても残念でしたが、
アフリカに居た当時を思い出させてくれ、またアフリカに行きたい気持ちになりました。

自宅にはマンモスも含めて、象が10頭ほどいます。もちろん模型です(笑)

 

 

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Posted by 小林昌弘