薬の服用は慎重に!

癌で死ぬ人の割合がトップになった日本です。手術以外の治療では、抗がん剤がよく知られています。その抗がん剤は免疫力を低下させます。細胞を殺す毒薬だから、副作用も強烈です。だから生活の質は低下します。たとえ癌細胞が一時的に縮小しても、体力が無くなり、大したことないような細菌にも感染し、死期を早めることは少なくないという専門医もいます。

当院のクライアントさんの中にも、不眠で精神安定剤や睡眠薬を常用してる人は少なくありません。睡眠薬を多用すると寿命が縮まるだけでなく、がん発症リスクが35%増加する可能性があります。これはカリフォルニア州にあるスクリップス研究所の医師のチームが、ベンゾジアゼピン系、非ベンゾジアゼピン系、バルビツール酸系という日本でも一般的な睡眠薬および鎮静剤を対象に調査した結果です。

調査対象は、米ペンシルベニア州内に住むこれら睡眠薬を処方されてる平均年齢54歳の成人約1万500人と、薬も飲んでいない同世代の成人約2万3600人の2年半分の医療記録を比較した結果です。

期間中に死亡した人数は両グループとも比較的少なく1000人未満でしたが、死亡率には大きな開きがありました。年間18回~132回分の睡眠薬を飲んだ人の死亡率はそうでない人たちの4.6倍、年間18回分未満でも3.5倍以上でした。

死因は公表されていないから、結果について「統計的な関連性が見出されただけで詳しい原因は分からない」としていますが、睡眠薬を飲むと基礎代謝が落ちて低体温になりやすいことから免疫力の低下やガンの発症確率が上がるのではないかと考えられます。

投薬に慎重な医師の話では、本当に薬が必要な場合は、実は2つ程度に限られるそうです。1つは薬を出さなければ命が救えない場合。2つ目は、あまりに苦しんでいて薬を出さなければ大きな苦痛を取り除けない場合です。

日本の精神科医はすぐに睡眠薬や安定剤を出す場合が多いです。「眠れない」と訴える人が外来に来ると、ろくに日常生活に関するヒアリングもせずに睡眠薬を出す医師が多いです。

眠れないと訴える患者も、医師が睡眠薬を出さないと「睡眠薬を出してください」と言う方が多いそうです。眠れないことにこだわりすぎて自分の生活を省みることができていないのだと思います。

睡眠薬を常用すると、体に薬に対する耐性ができ、さらに眠りにくくなってしまい、睡眠薬の量が増える。あるいは、別の睡眠薬というふうにエスカレートします。

薬の成分の多くは毒です。だから安易に飲むものではないのです。薬をやめれば病気が治ることすらあります。薬を常用すると、副作用に関係なく、寿命を縮めることになります。鎮痛剤や胃薬、風邪薬、睡眠薬(睡眠導入剤)などを常用している人がとても多いですが、身体に与える悪影響を知っている人はすくないです。

薬を1回飲んだからといって寿命が縮まるわけではないですが、毎日長期間服用すれば、免疫力は低下します。病気にかかりやすくなり、ひいては寿命が縮まる可能性が高くなるのです。

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2017-09-29

Posted by 小林昌弘