自律反応チェック

自律反応チェックは潜在意識との対話

自律反応チェックは、筋反射テストとOリングテストの理論と方法論を応用し、整体の施術で使いやすいように改善した、潜在意識との対話を通じて、体の状態と治療法を知る方法です。

キネシオロジーの筋反射テストは、腕を使うので、腕が疲れたり、肩の状態が悪い人には、負担感があります。できない場合もあります。

しかし自律反応チェックは、体のどの部分を使ってもどんな姿勢でもできるので、受け手の負担がほとんどなく、受けての体力や腕力に依存しない方法なので、短時間に正確に心身の状態を知ることができます。

自律反応チェックは、体の情報と最適な施術方法を教えてくれる!

潜在意識は身体の全ての状態を把握している

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私たちの脳は、体の全ての働きを把握しコントロールする司令塔の役割を担っています。ですから、体の状態はもちろんのこと、体の正しい状態=健康を回復するために必要なことも知っているはずです。ただ、その貴重で有益な情報は、潜在意識の領域にあるので、私たちの通常の意識(顕在意識)では知ることができません。

潜在意識は巨大なデータベース

五感を通じて経験した全てのことが、潜在意識に情報として蓄積されていきます。潜在意識は経験のデータベースでもあるのです。バランスチェックは、そこに問いかけて、過去から現在の身体の情報と最適な施術方法などに関するベストな回答を引き出すことができます。

潜在意識との回路を作る自律反応チェック

潜在意識と筋肉の作用は連動しています。潜在意識に働きかけると筋肉が反応します。キネシオロジー(運動機能学)とOリングテストの研究でも、このことは確認されています。この機能を利用して潜在意識に体の状態と回復方法を尋ねる方法が自律反応チェックなのです。

どうやって調べるの?

自律反応チェックでは、体について知りたいことを潜在意識に直接問いかけます。私たちの体は、外界からの刺激に対して、それが体にとって良いものか悪いものかを判断し反応しています。

筋力はストレスがないとリラックスし、ストレスがあると緊張します。筋力も、好ましい刺激では強くなり、不快で害を及ぼす刺激では、弱ります。例えば、嫌いな人と会えば緊張しますし、好きな人と会えば自然にリラックスするようなことです。

体に合った解決法に出合うと、筋肉はリラックスして強くなります。それを腕の力や脚の長短の動きで計るのが、筋反射と呼ばれるもので、氣や臓器の機能、ストレスや血液、リンパ液の流れなどとも対応しています。

その刺激がどのように微妙なものであれ、私たちの体はちゃんと反応しているのです。クライアントさんに原因と思われる状況をイメージしてもらったり、整体師が手技をイメージし伝えることで体は反応します。その反応を確認することで、原因や最適な施術方法がわかるのです。

自律反応チェックでわかること

自律反応チェックはクライアント(不調のある依頼主)自身の潜在意識の情報を引き出すシステムです。ですから、身体が把握している情報なら、理論的にはなんでも聞き出すことが可能なのです。具体的には…

●この不調の原因は何か?
●(チェックしている)整体師の施術で回復するか?
●どの程度まで回復できるか?
●体のどの部分に施術すればいいか?
●どんな手技(方法)を使えばいいか?
●何回くらい施術すればいいか?
●どのくらいの間隔で施術をすればいいか?
●個々の手技の施術時間や力加減はどれくらいが最適か?
●クライアント自身でできること(自己療法)はあるか?

など、回復に必要な情報を知ることができるのです。

■さらに上記以外でも、こんなことも知ることができます。

●摂取しているサプリメントが必要かどうか?
●生活習慣で問題のあることがあるか?
●最適な自己療法
など
詳細はご相談ください。

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2017-09-05

Posted by desk@toiee.jp