内臓から来る背中と腰の痛み

背中と腰痛の女性

腰や背中の痛みと聞くと、前かがみの姿勢などで背筋が凝っているからだと思われると思います。しかし、背中の張りや痛み、腰痛でマッサージや鍼灸院や整形外科に通っても、あまり改善しない方が少なくありません。

背中や腰の痛みや張り、違和感の原因が、内臓の不具合や機能低下、病気であることがありるので注意してください。腰を屈めたり背中を反ったり捻ったりなどして動かした時の痛みなら背骨、骨盤と筋肉の問題のことが多いですが、動かさなくてもじっとしてて痛むようなら、内臓に問題がある可能性があります。その場合は、一度は病院を受診されたほうがいいと思います。

筋肉や関節などに関連する痛みは、体を動かしたときに生じ、痛みのポイント(圧痛点)がはっきりしてます。内臓の痛みの多くはどんな体勢や処置でも変わりません。特に心当たりもなく、いつもと違った腰痛や背部痛があったときは要注意です。

胃腸の不調

背中や腰に痛みを引き起こす病気の中には消化器が原因のものがあります。胃潰瘍は腹痛やみぞおちの痛みが一般的ですが、腰痛を訴える人もいます。通常の腰痛との違いは食後に痛みが出ることです。一方、十二指腸潰瘍は空腹時に腹痛が生じ、食事をすると治まるという特徴があります。

肝臓で分泌される胆汁の貯蔵などを行う胆のうが腰痛の原因となることもあります。胆石は胆汁の成分が固まってできます。胆石が原因で発熱などが起こる病気が胆のう炎ですが、腰痛や背中の痛みを伴うことがあります。

酒を飲んだとき、右肩に不調が起きる人は肝臓に注意が必要です。肝臓・胆のうからつながる神経と右肩からの神経は同じルートを共有していて脳が勘違いするからです。背中の真ん中辺りに痛みがある場合は、すい臓の不調の可能性があります。

腰痛や背中の痛みを引き起こす命に関わる重大病としては、狭心症や心筋梗塞、急性すい炎、大動脈解離、腹部動脈瘤などがありますが、これらは突然激痛が発生するため、放置されることはまれで、すぐに病院に行くケースがほとんどです。問題なのは放置されやすい鈍い痛みの場合です。

当院では、内臓の不調や食べ過ぎや睡眠不足、ストレス、過労などが原因の内臓の疲れと機能低下を改善する内臓調整法という手技があります。

病気というほどではないが、内臓(消化器、呼吸器、循環器)の状態がすっきりしない不調がある。全身がだるい、体が思い、体調がいまいちというという方は、ヒロ自然療法院の内臓調整を受けてみてください。

施術後は、最近なかったほど体がすっきりして軽く楽にだと感じられることでしょう。

内臓の不調から来る背中・腰の痛みは川越の整体で!

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2017-12-12背中・腰の痛み張り

Posted by 小林昌弘