筋肉の凝り解消法

筋肉の凝り慢性化した肩凝りや首の張り、背中や腰の張り・痛みなどの解消目的で、ストレッチやマッサージを受けても、受けた直後は軽くなってもすぐ元に戻るという方は少なくありません。

マッサージや指圧を受けて、次の日コリが戻るのは、身体に問題があるのではなく、マッサージの方法が間違っている(多くは強すぎて筋肉の組織を傷めている)可能性もあります。

背筋を例にとると、筋肉は背骨を中心にして左右で、コリや張り方がことなります。しかし、ここで大事なのはコリや張りを機械的にもみほぐす事ではなく、なぜコリや張りが出来たのかという根本原因を突き止めることです。そうでないと、根本的な肩こりや頭痛の改善は難しいと思います。

筋肉が凝る理由

猫背でスマホ

凝って硬くなっている筋肉を押したり揉んだりするだけでは、一時的には多少柔らかくなってもその状態を維持できない原因は、筋肉を包む薄い膜=筋膜の捻れと硬化かも知れません。

体に負担の多い無理な姿勢や動作を続けていると、筋膜が捻れて硬くなり、凝りや痛みを感じるのです。

筋肉の弱い部分を硬くして、支える手助けをしている「コリ」もあります。例えば細いスラッとした首の女性が、一日中事務仕事などで座って前かがみでいれば、重力に対して頭を支えななければならない為に首の筋肉を硬くして支えようと、筋肉は働きます。

背中を丸めて下を向いた姿勢で長時間スマホやノートパソコンを見る、いつも同じ側の肩や腕でバッグを持つ、椅子に座る時同じ側に脚を組むなども、筋膜の伸縮性を失わせ硬く凝らせる原因になります。長時間座っていたり動かない状態も血流を悪化させ筋肉が凝る原因のひとつです。

仕事が終わった後は、頭が胴体の上に載るような真っ直ぐな姿勢に戻したり、一晩寝た後で、首の凝った筋肉がゆるめば問題はありませんが、凝ったままの状態が続くことが問題になるわけです。

首が凝る、肩が凝るという状態は、疲労という意味が強いですが、硬くして支えるという側面もあるので、日中の活動時に凝っていても、そう気にすることはないと思います。

凝りの慢性化防止に必要なこと

ストレッチで凝りを解消

コリを慢性化させないために大切なことは、体の左右、前後の筋肉のバランスです。特に前後(腹部と背部)の筋肉力が違いすぎると、筋肉のコリが慢性化して姿勢が崩れる原因にもなります。

筋トレをするときは、前後、左右の筋肉をバランスよく鍛えましょう!整体で筋膜にアプローチする筋肉メンテナンス法=筋膜リリースの施術を受けることも有効です。

肩や背中、足腰の凝りと張りの解消には、マッサージや指圧のように、凝っている部分の筋肉を押したり揉んだりする方法が一般的ですが、筋膜の捻れを解消する方法ではありません。

筋膜リリースは、アイロンがけのように、広い範囲をジワーッと伸ばします。体内の方向に(垂直方向)に強い力で押すのではなく、肌の表面を延ばすような感じで、でも筋膜をしっかり把握するように伸ばのが効果的です。筋膜のコラーゲン線維を伸ばすには多少時間がかかります。1プロセスにつき90秒程度が目安です。

川越の整体院…ヒロ自然療法院では、筋膜リリースを取り入れた全身の筋肉の凝りを解消する施術も行っています。

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