眼精疲労(疲れ目)について

首肩の凝りを解消し、眼精疲労解消の施術を行ってます

眼精疲労(疲れ目)について

パソコンを使う仕事が増えてから、目の疲れを訴える人が増えてきました。たかが目の疲れとあなどるのは危険です。目の疲れでも慢性化すると、全身が疲労してきます。

眼精疲労

眼精疲労とは、視作業(眼を使う仕事)を続けることにより、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態をいいます。

疲れ目と眼精疲労は混同されやすいのですが、疲れ目と眼精疲労は、異なります。疲れ目が進展し、症状が重くなったものが眼精疲労とされていますので、疲れ目より、眼精疲労の方が症状が重いのです。

疲れ目は、一時的な目の疲れですので、ひと晩ぐっすり眠て目を休ませれば、眼の疲れは取れます。
眼精疲労は、十分な睡眠を取るなど、目を休ませても、目の疲れが取れず、目の痛みやかすみ、頭痛などの症状が残ったり、回復したと思ったら、すぐまた目の疲れが出てきたりします。

目が疲れてくると、まず首の骨(頚椎)の1,2,3番のすぐ横が硬くなります。目が疲れてきたなと感じた時点でパソコン作業などを止めて目を休めれば、頚椎の横の硬さはとれます。

眼精疲労はほとんどパソコン、テレビ、dvd、読書など目を酷使することによって起きたものだ考えられますが、眼の機能低下や他の病気によるものもあります。

最近では、スマホの見過ぎによる、スマホ老眼と呼ばれる眼精疲労と近くに焦点が合わない、合いづらい状態の方が、若者の間にも増えているようです。

スマホの使いすぎは健康リスクに!

スマートフォンは今や生活必需品と言えます。スマホの普及率は数で言えば1人1台以上になりました。2015.3月時点で1億4784万台にもなります。

スマホは便利ですが、一方で過度な利用による健康被害のリスクもあります。ラインなどのSNSへの依存症や、SNSによる監視、仲間外れ、虐めの問題。長時間使用による指の変形(テキストサム損傷)、頚椎の変形(ストレートネック)などです。

モニターから発する光を見続けることによる、眼精疲労、視力低下も心配です。LEDが発する青色は、脳の松果体で分泌されるメラトニンを抑制し、不眠など生体リズムの変調を引き起こす恐れがあります。

その他、イヤホンでの大音量での聴覚障害、電磁波の影響もあります。人体内には微弱な電流が流れてます(心電図、脳波測定可能なのはそのため)が、スマホなどの電磁波は、体内の電気の流れを乱します。その影響は子供や赤ちゃんの方が大きいのです。小さい子にスマホなどの電子機器で遊ばせるのは、慎重にしましょう。

WHOは、スマホや携帯電話が出す高周波の電磁波には、発がん性があると発表しました。電磁波は、脳内ホルモン(ドーパミン、セロトニン等)に影響し、鬱などの精神的疾患をもたらします。ホルモン(内分泌系)への影響は、免疫系や脳神経系にも及び、抵抗力を弱らせ、アレルギーになりやすくなります。

脳神経への影響は、落ち着きを失わせ、自律神経失調などをもたらす可能性があります。スマホは大変便利は必需品になりましたが、使いすぎ、依存は、健康に重大な被害をもたらす可能性が高いことを認識すべきでしょう。

眼精疲労のチェック方法

1)新聞やスマホの文字を読んでいて文字がかすむ。

2)近くから遠くに視線を移動したときに、(すぐには)焦点が合わない。

3)目が乾く、目の奥が痛むことがある。

4)首肩が慢性的に凝っている、痛む。

5)リラックスできず、イライラすることが多い。

●2つ以上当てはまったら、眼精疲労の可能性があります。

眼精疲労の原因

眼精疲労の原因は多種多様で、主な以下の4つに分類することができます。

①目の酷使による眼精疲労
読書やテレビゲーム、OA機材、パソコンなど長時間同じ距離を見続ける疲労。眼精疲労の中に最も多いタイプである。

②眼科疾患による眼精疲労
ドライアイ、白内障、緑内障、網膜症など疾患から起こる眼精疲労。

③調節性による眼精疲労
遠視、老視、斜視、複視など、物に焦点を合わせる目の調節作用が低下し、起こる眼精疲労。

④精神的なものによる眼精疲労
慢性疲労、過労、睡眠不足、ストレスなどによる眼精疲労。
初期段階の疲れ目を放置し解消せずにさらに疲労が蓄積すると、頚椎だけでなく、胸椎(背骨の上部の背中のあたり)の1,2,3番の横が硬くなってきます。

ここは目の血液循環を調整する所なので、硬くなると血行不良を起こします。すると目の機能が低下してきます。

この部分は、呼吸器の調整の役割も担っています。ここが硬直すると呼吸が浅くなります。呼吸が浅いということは、血液に充分酸素が行き渡らないということです。

胸椎1、2、3番は、左右の肩甲骨に挟まれたあたりにあります。ここが硬くなると肩甲骨も硬くなるので、頭が重い、スッキリしない、肩がコルなどの症状が出てきます。この段階では、目の疲れより、このような症状をより強く感じることが多いようです。

さらに目の疲労を放置しておき疲労が蓄積していくと、頚椎と胸椎の横の硬直に加えて、腰椎の1,2,3番の横が硬くなってきます。この段階にまでなると、まぶたが重く感じられ目が開けづらくなってきます。

腰椎が硬くなると、腰が重い、動きたくない、めんどくさいなど、全身の運動感覚も衰えてきます。この段階に達すると、全身の血行不良、内臓機能の低下、骨盤の弾力の低下なども引きおこされます。

目の疲れといっても軽くみないで、きちんと解消しておきましょう。

眼の温シップのやり方

眼を直接温めて疲労を取る方法です。眼の温シップは、眼や頭の疲れと腎臓の疲れも取ってくれます。眼と一緒に後頭部の温シップも効果的です。

(1)熱いお湯にタオルを浸けて絞って、蒸しタオルを作ります。気持ちいい熱さに加減してから両目を覆う大きさに折りたたみます。

(2)それを眼に当てて温めます。ぬるくなったら、タオルの熱い側を当てなおします。冷めてきたらタオルを熱いものと取り替えながら20分間くらい続けます。

ポイントは、意識を眼に集めて、温かさが眼の奥まで届いていくのを感じます。
疲れた眼を冷たいタオルなどで冷やしてはいけません。

整体で眼精疲労が改善

当院の整体では、疲れ目や眼精疲労の方のために、眼球への施術を行っています。1回の施術で、ほぼ全ての方が、「眼がすっきりした!」「視界が明るくなった!」「眼の奥の痛みが取れた」とおっしゃっていますので、疲れ目、眼精疲労でお悩みの方は、ぜひ、お試しください。

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