生理痛・生理不順の原因と解消法

生理痛・生理不順を整体で改善

生理痛の女性

生理中(月経期間中)は生理痛があるのが普通だと思ってませんか?生理痛や生理不順をガマンしてる女性はかなり多いようです。

心身の状態が良い女性は生理痛がなく生理周期も安定しています。生理痛が無いのは健康の証です。骨盤の歪みが生理痛や生理不順など婦人科の不調の原因のひとつです。

当院の手技の中に体型を12種に分類してそれぞれに対応した整体法で全身を整える手技(身体均整法)があります。女性に多いのが骨盤型という体型です。生理痛や生理不順など女性特有の不調には、骨盤型の調整が効果的です。骨盤型の整体法は、女性の体の調整法とも言えます。

心と体は、別々のものではありません。心と体はひとつのものです。心が変わると体も変わり、体が変わると心も変わります。特に女性は体調の影響が心理状態や情緒に直接影響する傾向があります。

骨格の中心部には骨盤があります。この骨盤は、全身への影響力があります。特に女性の骨盤は、健康状態と密接に関係しています。

女性は骨盤の調子を整えると、頭痛も腰痛もイライラなどが解消します。その他には、生理痛や生理不順、更年期障害など、女性に特有の不調解消にも当院の骨盤型の調整と骨盤矯正は効果が期待できるのです。歪んで動きの鈍くなっている骨盤を矯正、調整して、元気な女性になりましょう!

生理痛や生理不順をガマンせず、整体で解消して快適に過ごしませんか?

生理痛・生理不順の原因

当院整体院の女性クライアントさんお多くは、生理痛、生理不順、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症などでお悩みです。生理痛などは誰でもある普通の体調と考えている人が多いです。

整体の体の観方では、骨盤に歪みがあり弾力性が乏しく動きの堅い女性は、なんらかのカタチ(症状)の生理痛があったり周期が不安定だったりすることが多いようです。女性の骨盤は月経周期に従って開閉を繰り返しています。骨盤が固まっていれば、その動きが阻害されるのです。

骨盤が歪む原因は、横すわり、椅子に座ったときに脚を組むくせなど、身体の使い方や姿勢に原因がある場合が多いですが、頭脳労働で頭を使い過ぎても、骨盤が硬く締まって開閉しづらくなります。女性は生理(月経)周期によって骨盤が開閉するので、骨盤の動きが阻害されると、生理痛などが起きやすくなります。

骨盤は、左右で骨の高さが違ったり(水平でなくなる)、前後の位置のズレ、捻れや、右が開いて、左が閉じるなど、左右の骨盤(腸骨が別の方向に歪むこともあります。骨盤の歪みがひどく、動きがわるい女性は、生理が辛いことが多いようです。

骨盤と子宮は関係が深く、骨盤が緊張して硬ければ、子宮も緊張して硬くなっています。その状態だと生理痛が起こったり生理不順になったりします。

女性生殖器01

また、女性の身体で一番「陽性」と言われる子宮が、冷えている女性は少なくないようです。下腹部が冷たい女性、手足が冷たくて体温も低い女性は、子宮も冷えているようです。生理痛や生理不順、しもやけや、口の周りが荒れている、口内炎がよく出来る女性も、子宮が冷えて機能低下してるはずです。

生理痛の原因のひとつに骨盤内のうっ血もあります。骨盤内には女性生殖器(子宮と卵巣)がありますから、骨盤内のうっ血は、女性生殖器の機能低下を引き起こします。うっ血を起こす原因としては、運動不足、便秘、ガードル、きつめのジーンズやハイヒールも原因になることがあるようです。骨盤内のうっ血は、生理痛や生理不順だけでなく、婦人科系の不調の原因になります。

生理痛・生理不順の解消法

生理不順が解消した女性

生理痛、生理不順の女性の骨盤は、ほとんどの場合歪みがあります。まずは整体で骨盤のバランスを整え、それに続く背骨(腰椎、胸椎、頚椎)の歪みと動きの悪さ(固まっている部分)を解消することが肝心です。

生理痛や生理不順に限りませんが、生理痛を抱えている女性の多くは、下半身の血流が滞っていて、冷えていることが多いようです。下半身に限りませんが、血流を良くすることで、症状の改善、解消が促進されるケースは少なくありません。整体に加え、ご自宅で足湯や半身欲もお勧めです。

子宮にトラブルを抱える女性の多くは、左脚が長くて骨盤が右に捻れている、足首や踵が冷えていて、手首も硬いです。これらを整体で調整し歪みを整えていけば、生理痛、生理不順、不妊症などは解消していきます。

生理痛の痛みが激しい間は、鎮痛剤の服用もやむを得ないと思います。ただし常用すると、消炎鎮痛薬に限りませんが、薬は肝臓に負担をかけます。薬の副作用もありますので、薬はあくまで辛いときの一時しのぎと考えたほうがいいです。

生理痛や生理不順を根本から解消するには、整体で骨盤をはじめとした体の歪みの解消と生活習慣の改善が必要です。適度な運動、冷房で体を冷やし過ぎないこと。おへそやお尻が出るような下半身を冷やしやすいファッションを避けることも必要かも知れません。

整体で生理痛と生理不順が改善・解消した臨床例

2017-09-05

Posted by desk@toiee.jp