現実を受け入れる

「現実をあるがままに受け入れる」ことは、しっかりと大地に足を着けて生きるためには必要なことだと思います。 そうすることで、世界と自分が一体になれるからです。

奇跡を起す

かの、ジョン・レノンも言っています。

「夢だけに生きたら、人生はお仕舞いだ」

夢想家、理想主義者と言われるような彼でさえ、冷徹な現実感覚の持ち主だったようです。
そうでなくては、あれだけの現実的な成功は、望めなかったということでしょう。

奇跡が起きたことがあるかどうか?

キリストのように、水の上を歩くような奇跡は起こせませんが、通常では在り得ないようなことを起こすことを「奇跡」というのであれば、そのような体験をしたことはあります。

それを具体的に人に話したことはほとんどありません。
一回か二回くらい話したことがありますが、
信じてもらえなかったように感じました。
たぶん、胡散臭がられたのだと思います。

僕の場合は、自分が危機的状況に陥ったときに、
その状況を全身で認識し受け入れた上で、
全身全霊で想いを集中させました。

それが奇跡を起こす秘訣なのかな、と思っています。
状況から逃げたら、奇跡は起きません。

 

 

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世界観・人生観

Posted by 小林昌弘