現代医療の弱点をカバーする代替療法

現代医療の弱点をカバーする代替療法

医療を補完する民間療法イメージ

整体師は医師ではないので、診断や「病気」の「治療」はできませんが、病名を付けることができなくとも、痛みや不快感を伴なう様々な「症状」を「改善」し「解消」することはできます。

病院の検査では異常がないため適切な治療を受けられない体調不良や辛い症状を抱えた方でも、体を整える整体なら、体調を良くして症状を楽にすることは可能です。さらに言えば、病気になる手前の「症状」の段階で整体などの施術を受けてもらえれば、病気になることを阻止し、さらに健康な状態に戻すこともできます。

医療費を削減するためではありませんが、その意味も含めて、生活の質を高める目的でこそ、病気の予防とより健康な体づくりのお手伝いを、整体を通じて実現できると信じています。

保険がきかないので、一回の施術料は高いと感じられる方も多いと思いますが、通う回数や重病になってからのトータルの医療費負担を考えれば、ちょっとした「症状」の段階で、小まめに施術を受けていただき、日常生活でのアドバイスも受けられると考えれば、1回3500円~6000円くらいの施術料は長い目で見れば、決して高くないのではないでしょうか?

何より、僕が行っている施術は、病院の治療のように、緊張感や痛みを伴なうこともなく、むしろ気持ちいいくらいですから、気軽に相談していただければと思っています。

人の財産は経済的なことだけではないと思います。健康であってこそ、人生を楽しめるはずです。快適に生きるためには、まず健康だと思います。健康が一番の財産ではないでしょうか?

産業化した現代(西洋)医療

現代の医療(西洋医学)は産業化しています。医療技術の進歩=医療の細分化、分業化、機械化の方向で考えられ進められています。

その結果、年々病院も機械化され、医療機械や設備、施設がないと、病院と医療が成り立たない地点まで来ていると思います。このような重装備と検査づけ薬づけの医療の結果、国や自治体の財政を圧迫し、ひいては、病院経営を危機におとしこんでいるようです。実際、経営破たんした病院も年々増えてきていますし、地方では閉鎖された病院も珍しくない状況にまでなってしまいました。

高騰する医療費

医療費

このように産業化した医療のありかたでは、年々医療費が増大する一方なのは当然ですし、高齢化している現代日本では、医療費や福祉予算が増えるのも自然なことです。人が安心して生きていけるための基盤を、財政のことだけ考えて切り捨てていいというのは、本末転倒だと思います。

赤字にならないように、黒字(利益)が出せるようにすることが、医療改革の目的のひとつのように考えられているとしたら本末転倒だと思います。医療・福祉関係費を削る政策を政府は進めていますが、軍備や米軍への「思いやり予算」、まだまだ多い道路工事、その関連の土木工事など、先に削るべき予算はいくらでもあるような気がします。病気の原因について追求せず、結果である病気に対する対処療法だけが医療だとういう価値観では、医療費は増えるばかりではないでしょうか?

現代医療は万能でしょうか?

慢性的症状で長期に渡って医者通いしてもあまり改善しないという経験をしている方は多いと思います。その原因の一つは、自然治癒力を活かす治療をしてないことにあると思います。ドイツの医科大学でガンの自然療法を行なっていたイセルス教授の言葉を紹介します。

「世界には2人の名医がいる。それは食欲不振と発熱だ」

食欲不振と発熱は、体が自らを治そうとして起きる、自然治癒力の反応だという考え方です。

日本の人口は世界人口の2%にしか過ぎませんが、日本の薬の使用量は世界の薬の30%を占めています。インフルエンザ治療薬のタミフルについて言えば、実に70%が日本で消費されていますが、日本以外の国でインフルエンザが猛威をふるっているということはないようです。

医療先進国と言われるアメリカでも、国民の62%が一年間で代替医療を利用しています(アメリカ国立衛生研究所)。

内訳は、第1位「ヒーリング(祈り)」、第2位、サプリメントなどの栄養補助剤、次に瞑想・ヨガ、マッサージ、食事療法等。1人あたりの医療費も代替医療が西洋医療を超えたと言われています。

現代医学が万能ではない証ではないでしょうか?整体も含めて、代替療法が日本でももっと見直されるといいと思います。

医療の進歩=機械化・専門化ではない

整体などの民間療法は、機械や薬を使いませんが、観方によっては、古い歴史と伝統に裏打ちされた民間療法の方が、体や治療に関する日常的に誰にでもできるノウハウを持っているということは言えると思います。高度で高価な医療機器や薬がなければ、病気や症状は治せないというのは、間違いだと思います。

その一つの具体的例は、僕が関わっている整体などの民間療法、機械や薬を使わない自然療法だと考えています。

予防医療としての整体(民間療法)

整体の施術

病気になる手前の「症状」の段階で、休息を取り、体を整えてやれば、重大な病気になる前に健康回復することは可能ですし、病気にかかっても軽く済むことは経験的に誰でも知っていることではないでしょうか?常日頃、健康管理に気をつけて、自然治癒力を高めていれば、病気にかかる確率は低くなるはずです。

必ずしも医療費を節約し削減するためだけではありませんが、病気を予防し健康を維持し、生活の質を高めるためのお手伝いを、整体療法を通じて実現できると信じて仕事をしています。

効果のない治療を続ける患者

医師の写真

体調の自己管理を放棄し、辛くなったら、日常生活や仕事に支障を来たすようになったら、病院に行けばいいと思ってる人は少なくありません。でも、そんな態度では、一時的に症状が緩和しても、根本的に健康回復することは困難です。医療費が40兆円を超え財政を圧迫してる原因の一つがこれです。

医療機関で治らない改善もしない症状や不調を抱えて整体院に来るお客さんがいます。その人達は、何ヶ月、人によっては何年も通院してる症状を、1回の施術ではっきり自覚できるほど改善しないと、納得しない方がいらっしゃいます。民間療法には厳しい要求を出す割には、医療機関への期待はそれほどでもないかな?という思いと同時に、医療機関は国が監督管理してるから、信頼感があるのだなとも思います。

医療機関(病院、接骨院、鍼灸院)は、保険適用してるから、1回の治療費は安く済むことが多いのは確かです。でも、通院しなくても、保険料は毎月結構が額を払っているのです。でも、あまり改善しない治療を長期間続けていれば、治療費の総額とかかった時間はかなりのものになります。

効果が無い治療ならまだましです。体調や症状を悪化させる治療すらあることには、多くの方が無頓着です。そういう認識がありません。効かない薬を何年も服用してる人は、年配の方の中には結構います。医師の治療や処方の薬が、体にダメージを与えるはずがないと思い込んでいるようです。

体調不良や症状が改善したかどうか実感できるのは本人だけです。検査数値は目安に過ぎません。数値に問題なくても、体調が良くなければ健康とは言えません。自分の改善判断すら医師任せの人はいます。受けてる治療や薬が「効かない」とすら言えない人が少なくありません。

医療信仰と整体

日本人の多くは「医療信仰」を持っていると思います。具体的、合理的に医療行為(治療)を判断してるのではなく、政府や公共機関、マスコミなどの医療関係の広報を鵜吞みにして、(日本の)医療は世界一だと思っているのです。

もちろん、怪我や感染症の治療は病院でしかできませんし、効果的です。それ以外の選択枝は無いとさえ言えますが、生活習慣病などは、必ずしも効果的に治せていないのが現状です。それは長期期間通院してる人が、ちょっと客観的に自分の体調を判定してみればわかることです。

整体は病気の治療を行う所ではありません。体の不具合がある部分を見つけ、全体的に整えて、結果として症状や不調が解消されるという方法論です。もちろん、リラクゼーションでやってる整体院も少なくないですが。不調が本格的病気になる前に体調を整えて健康回復する。その手助けをするのが整体院なのです。

人の財産は経済的なことだけではありません。幸福な人生は健康が基盤です。快適に生きるために、人生を楽しむためには、まず健康が必要です。

健康が一番の財産だと思いませんか?

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Posted by 小林昌弘