熟睡のための枕選び

熟睡のための枕選び

熟睡するためには、よい枕を選ぶことが大切だと言われています。

枕の高さが合わないと、頚椎(首)が無理な角度で曲げられたり捻られたりして、その影響で、背骨全体(胸椎、腰椎)と骨盤にまで歪み、脊椎から枝分かれしている腕などの神経にまで悪影響が出ることがあります。

その症状は、肩コリ、頭痛をはじめとして、手のしびれ、腰痛、不眠、いびき、睡眠時の無呼吸など様々です。

でも、どんなものが、良く眠れて疲れが取れる(少なくとも首や肩が疲れない)
枕なのか?

意外に知らない人が多いように思います。
枕の情報はイロイロありますから。

良い(自分に合った)枕の基本

●肩口(首と肩の付け根)から頭の角度が(横から見て)5~15度になる高さ。

良い枕

●横向きに寝たとき、体の中心線(正中線)と首のラインが直線になる高さの枕。

枕の高さ(横向き)
これだけです。

なぜか?

人は寝ているときに、必ず寝返りを打ちます。最初仰向けで寝ていても、寝返りを打って、横向きになっている時間帯はあります。

首から頭のラインが5~15度になる高さだと、横向きになったときに、頭と体のラインがまっすぐになり、首が曲がらないので、首に負担がかからないからです。

作り方はカンタンです。

(使い込んだ)固めの座布団に、タオルケットかバスタオルを畳んで置き、仰向けになったときに首が一番楽に感じる高さに(タオルの枚数、畳み方を)調整する。

これだけです。

※ただし、うつ伏せで寝る場合は、私の体感的には、枕はない方が首は楽です。

これで、首痛や肩こりが治ることもありますので、寝つきの悪い人、寝起きに首や肩が疲れていたり、寝違えが多い人は、ぜひ、試してみてください。

市販の枕を使う場合は、その中身の素材にも注意を払いましょう。素材によっては(特に化学的な製造過程で作られた素材)、体に合わないものもあるようです。頭に当ててみて、何となくいい感じのもの、抵抗感の無いもの、体から力が出てくるような感じがするものなら、大丈夫でしょう。あまり柔らかい素材はお勧めしません。

※参考文献 『枕革命 ひと晩で体が変わる』(山田朱織 著)

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