恥骨痛と腰痛・生理痛

恥骨痛と腰痛・生理痛

恥骨痛と腰痛・生理痛の解消例

20代後半の女性

半年ほど前に恥骨痛と腰痛で来院された若い女性が再来院されたときの施術です。

前回の通院の際には、出産後に恥骨が痛むようになったと来院されました。整形外科や産婦人科と並行して数回通院した後で中断した形になりました。腰痛はほぼ良くなりましたが、恥骨痛は軽くなったが完治してなかったので心配してました。

半年ほど経って、恥骨痛は無くなったとのことですが、腰痛と坐骨神経痛で来られました。その間、整形外科には通院してたようですが、痛み止めだけだったとか。整形外科では、老人が多く、皆「なかなか治らない」と言ってるのに通院していると言ってました。

生理痛もあった方ですが、前回通院されてたときには、解消ないし軽減してたようですが、最近はまた痛むようになったとのことなので、骨盤(仙腸関節)の矯正をしました。

肩こりもかなり酷い状態なので、坐骨神経痛が解消した後で、首と肩の凝りを解消する施術しましたが、終わった後調子を尋ねると「今まで経験したことがないほど軽くなった」と言われました。体全体と頭もすっきり軽くなったそうで、満足して帰られました。

腰痛、坐骨神経痛は、以前からあった症状ですが、3日ほど前に再発したとのことで、すぐ来院されたのが良かったようで、1回で痛みが解消しましたので、こちらも満足しています。やはり不調をがまんして慢性化すると、回復まで時間と回数がかかることが多いです。

当院の骨盤矯正は、通常行われている腸骨(寛骨)の矯正だけでなく、仙骨、仙腸関節に加えて、恥骨の矯正も行っています。恥骨の上部を軽く押して痛みがあれば、左右の恥骨がズレて(歪んで)います。

大きい腰骨(寛骨・腸骨)だけを矯正しても、骨盤の前面の接合部である恥骨結合の歪みを矯正しておかないと、骨盤矯正の持続力は落ちますし、恥骨付近の痛みも解消しないことが多いようです。

※施術効果には個人差があります。

初潮から続いた生理不順が解消

30代半ばの女性

初潮の頃から生理が順調に来たことがないという女性が通院してたことがあります。彼女はジョギングが趣味で痩せ型で背が高い女性でした。

胃下垂で胃腸の調子もあまり良くなく、慢性化した肩コリにも悩んでいました。背骨は運動してる割には硬く、背中は張っていて、骨盤の左右の高さが違いました。

施術では、まず仙腸関節の調整をした後で、背骨を緩め、全身を整えていきました。胃腸の調子を上げるために、腹部への刺激も加えました。

生理痛と生理不順は、施術直後では改善したか確かめることはできません。6回ほど通院していただき肩コリが楽になり胃腸の調子も良くなったと言われ、2ヶ月ほど経った頃、「生理のほうはどうですか?」と聞くと、「この10年間以上で、一番ひどいときは、半年も生理が来なかったのが、ピッタリ28日目に来ました!」と目を輝かせて報告されました。

その後も、回復した体調を維持するため、月に1回通院されてます。

※施術例は個人差があり、同じ症状でも回復を保証するものではありません。

 

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2017-09-05

Posted by desk@toiee.jp