好転反応

好転反応…整体後の体調変化について

好転反応とは、文字通り「好ましい方へ転ずる」身体の反応です。整体などの手技療法や自然療法では、慢性的体調不良が回復に向かって変化しはじめたときに現れる身体反応です。現代医療でも、効果的な治療で根本的に回復に向かうときに、同様の身体反応が現れることがあるようです。

この反応は一時的で、早い場合は1日ほどで、長くい場合でも3日程度で解消します。東洋医学では「瞑眩(メンケン、メンゲンとも)反応」と言い、漢方の常識では、「瞑眩なくして効果なし」と言われています。好転反応の 症状が出るのを境に、体調が良くなっていくのです。

好転反応の具体例

痛みや動きの悪さ、違和感、しびれなどが約1年以上続いている人が、1~3回程度の施術で、症状が解消したり、ある程度持続的に症状が軽くなることはまれです。特に慢性化して脚のしびれまで来ている腰痛の方に多いのですが、施術後に症状が改善解消しても、翌日頃に痛みが増してくる場合があります。

施術の刺激が強すぎて、施術後に痛みが酷くなることはありますが、当院では安全性を第一にしてますので、患者さんの体が受け入れられる程度の施術時間と基本的にソフトな刺激を心がけているので、刺激が過剰になることはほとんど無いと考えています。

5年以上の腰痛で、腰椎(腰の部分の背骨)や椎間板が変形してたり、極端に位置がずれている人は、施術直後に軽くなっても、その後、痛みが戻ることは少なくないです。痛みが無くても骨格の歪みと筋肉の硬直が酷い人は(その場合は常に重だるさはあり)、改善し始めると痛みが出ることもあります。

痛みが施術後に解消軽減すると、その後、痛み出すとがっかりし不安に感じるのはわかりますが、痛みは体が不調箇所を知らせる信号で、症状を悪化させず、回復に向かわせるためには必要不可欠な身体反応と考えています。

よほど不快で苦しく不安に感じる痛みは好転反応ではなく、施術や治療方法が不適切なために出る体調悪化のしるしで危険信号ですが、痛みが出ても体の動きには影響がない状態なら好転反応と考えれさしつかえありません。

その場合は、あわてず不安にならないようにして、痛みの感じを確かめるようにしていれば、じょじょに解消していきますので、無理をせず安静にしていてください。痛み止めを飲まないほうが、回復が進みます。

施術で改善してもしばらくは無理しない

体を酷使したり、使い方に無理があったり、睡眠時間が少なく(6時間以下)疲労が溜まっている人は、それが痛みなどの不調の原因だと考えてください。仕事や生活習慣は簡単には変えられないことはわかりますが、原因を放置して施術(整体)だけで体を良くするのは難しいです。

施術後に改善しても、しばらくすると逆戻りするのは、考えてみれば当然だとわかります。

生活習慣、体の使い方、体の酷使、無理な姿勢などを改善する気持ちが無く、施術だけで症状を解消・軽減したい人は、良い体調を維持するためには定期的に通院する必要がありますし、ある程度体の状態が良くなるまでは、少なくとも週1回は治療と考えて頻繁に施術を受けることが必要です。

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2017-09-05

Posted by desk@toiee.jp