夏場の冷えにご注意!

夏場の冷え

地球温暖化(作家の倉本聰さんは「地球高温化」が正しい表現だと言ってます。温暖化ではおだやに温かくなることなので、全く現状と違うし危機感が感じられないと)が叫ばれるようになって久しいというのに、いまだに寒いほどの冷房をかけて平気な人が多いのは問題だと思います。最近はクールビズが普及し、以前のように夏場でネクタイにスーツを着込んだ人をあまり見かけなくなったのは、良いことだと思いますが、店や電車の中、オフィスビルでも、まだかなり冷房を効かせている場所が少なくないのが現状のようです。

体を冷やすことは万病の元です。冷たいものの摂りすぎにも注意した方がいい季節になりました。

体を冷やす食べ物というと、単に冷蔵庫で冷やしたものや氷類を思い浮かべると思いますが、食品の成分自体に体を冷やす作用が含まれるものもあるので注意が必要です。

具体的には、収穫が夏の野菜は体を冷やす成分が多く含まれていると言われています。原産地が熱帯地方の作物も同様です。

逆に体を温める食物は収穫時期が秋から冬にかけてのもの。寒冷地原産の作物などです。

例としては、バナナ、パインナップル、メロン、スイカ、きゅうり、トマト、茄子、レタスなどは体を冷やす「陰性」の食物と言われています。他に、牛乳、豆乳、酢、植物油、精白された砂糖精白された小麦粉、マヨネーズ、コショウ、唐辛子、カレー粉、豆腐、動物性油脂、ビール、コーヒー、コーラ、清涼飲料水、緑茶、ケーキ、菓子類、なども含まれます。

夏は暑いのは当たり前と思って、暑さを楽しむくらいの気持ちでいたいものですが、クーラーの排気とクルマの排気で家の外は、40度近くにもなる日が続くようになった昨今では、外に出る気も失せるくらいですが…

なんでも企業活動(お金儲け)が最優先という価値観は、もういい加減に改めないと、今の地球環境を破壊することは確かですし、もっと身近に考えても、ますます暮らし難くなるばかりです。

冷房の効きすぎで冷え性に

先日、久しぶりに電車に乗りましたが、冷房がきつく感じました。飲食店、ショッピングセンターなども寒いくらいです。いまは、本当に体調のいい人の方が珍しいくらいです。冷えがその大きな原因を占めているように体感した電車の冷房でした。

外は30度を超す気温なのでTシャツ一枚ですが、それでも歩くと汗をかきます。その汗が冷房で一気に冷やされるので、帰宅してから頭痛がしはじめ、鼻水も出てきました。

温暖化といいながら、相変わらず強すぎる冷房。サラリーマンの制服、スーツ姿ならちょうどいいのでしょうけど、夏場は薄着するのが自然だし、政府でもクールビズだとか言ってるのにです。

冬場でもたっぷり氷の入った水を出すことがサービスだという常識に代表されるように、今の生活様式は体を冷やすためにあるといっても言いすぎでないと思います。

冷房病の怖さと予防法

近年では、4月でも25度を超える日が珍しくなりました。春を飛ばして冬から一気に夏になるような気候で、体調管理がうまくいかない人も少なくないようです。昔とちがって今は、少し暑く感じる程度でも、多数のお客が出入りうする店では、すぐに冷房を入れてる所が多いようです。

夏場に冷房で体調を崩す人は、肌の露出した服装のせいか、女性に多いようです。外廻りの営業マンなどは、暑い夏場でもスーツを着て歩き回ってるせいで、外で沢山汗をかき、室内で寒いくらいの冷房で体を冷やしてる人が多いので、それで体調を崩すこともあると思います。

暑い外で汗をかき、それを冷房で冷やすのは、体調を崩すもとです。特に首の汗を引っ込めるのは止めましょう。首の汗が引っ込むと、脳の血行に異常が起こることが多いようです。

めまい、眼の痛み、見えづらくなる感じ、頭痛、頭が重い、耳鳴りだけでなく、脳梗塞や脳溢血になる危険すらあります。喉が痛む、咳が続くなども首の冷えが原因のことがあります。

このように首の汗を後ろからクーラーや扇風機で冷やすのは危険です。背中を冷やすと腹痛がおきることもあります。

体が冷えていると腎臓が疲れやすくなります。汗を出して不要なものを体外に排出し、筋肉を柔らかくしておこうとする働きが止められてしまうから、その作用を腎臓がすることになるからです。

体は夏になると、体内の塩分を留めておこうとします。汗を出さないでいると、過剰に体内にストックされた塩分が、腎臓に負担をかけ筋肉と血管を強張らせてしまいます。

予防法としては、冷房はできるだけ設定温度を高くして、風も弱くすることです。少し窓も開けておくとなおよいでしょう。冷房が強い場合は、首に何か巻いておくといいでしょう。背中に風が当るようなら、背中(特に上の方)に何か(タオルや新聞紙など)入れておくだけで、冷房病の予防になります。

薬も血流を悪くする=冷やす

薬の多くも血行を阻害するので、体を冷やしています。医療、医学が進歩しても病気、病人が減ったという話は聞きません。高齢化を差し引いても、病人、半病人、未病人(病気予備軍)は増えているようです。

体が冷えるということは、血行が悪くなっているということです。血行が悪くなると体温は下がる。そうなると細胞の活動が鈍くなり、新陳代謝や酵素の活動も抑えられます。免疫力も下がるし。

整体を受けた後で「体がポカポカしてきました!」とよく言われます。整体で血行が良くなったのです。整体で体調が良くなる重要な要素のひとつが冷え性解消です。血流が良くなることが、健康回復と健康維持のポイントと言っても過言ではないでしょう。

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