病気が治る回路

健康回復を促進する方法

当院は体調不良の方を元気にする健康回復させるための整体院です。何年も体調不良を抱えて苦しんでいる方が来院されます。病院でも治療院でも治らない方です。

慢性化した病気や体調不良から回復するために必要、というより無くてはならないことがあります。

全然治す気が無い人は整体院などには来ないはずですが、半ばあきらめていて、健康回復に投げやりな人は、整体を受けた後、ある程度楽になっても、それが持続することは難しいです。

健康回復に一番大切なのは、本人の治ろうとする気力だからです。

痛みのレベルを数字で表す

痛みや痺れ(しびれ)、違和感、不快感、ダルさなどの症状は、重さや長さのようにはかり(計量器)で客観的かつ正確に計ることはできません。ですから、今現在の症状の強さを数字で表すことが大切です。痛みなどを数値化しておけば、整体や治療を受けた後、どれくらい回復したのかある程度は客観的に判定できるからです。

一番カンタンで分かりやすい方法は、今現在の痛みを10としておくことです。施術後に完全に痛みが消えたら0です。もし万が一、痛みが今の倍になったら20となるわけです。

でも、当院の施術で(継続的に)もっと痛むようになるなんてことは起こりえません。とてもソフトで安全な整体だからです。

ご自分で回復の度合いを確認しながら施術を続けていくと施術のはげみになりますし、回復が着実になります。

痛みを数値化したら、毎日の生活の中で起こっていることと痛みとの関連を考えるようにしてください。意外な発見があるかも知れませんよ。

施術の前後に、必ず痛みを数値化してください。たとえ(一時的に)悪くなることがあったとしても、ありのままを数値化してください。いっきに消えることもありますが、いつも1~2回で痛みが全て消えるわけではありません。場合によっては時間がかかることもあるのです。

回復したら何をしたいか?…目標設定する!

回復後の目標は具体的で実現可能なことにしてください。例えば、「会議で腰を気にせず、集中したい」「海外旅行に行きたい!」「膝が痛まずハイキングを楽しみたい」などです。あまり高い目標だと、完全に健康回復した後でないと達成できないし、途中で無理と感じるかも知れないので、回復が進めば充分可能なものにしてください。

何年も腰痛で辛い思いをしている人が、数回の施術後に「コンサートで4時間立ちっぱなしでも平気になりたい」と目標を立てても、すぐには実現しない可能性が高いです。

覚えておいていただきたいのは、進歩(回復)は、一歩一歩進んでいくプロセスだということです。といっても当院の施術では、予想以上のことが起こる場合もあります。施術を受けるときは期待を持って来てください。

体調をさらにレベルアップしたい人、筋肉や関節の柔軟性を高めることを目標にする方は、最初に硬さなどを計っておいて、満足できる具体的数値を目標にしてください。目標設定することで、あなたの想像力(イメージ)がバランス調整を助け。回復に良い効果を及ぼします。

継続的な施術が回復と再発防止には必要

体調不良が長期間(数ヶ月~数年以上)続いていた場合には、施術で良くなっても、時間が経つと体の状態は逆戻りしてしまうことがあります。体が元の歪んだ悪い状態を記憶していて、そちらの方に馴染みがある、ある意味自然な状態になってしまっているためです。

治そうという気が大切

治療を目的とした整体をしていると、改善するのも難しいだろうという方が来院されることがあります。生まれつき不具合の部分があり、それが加齢で体力が弱ったり負担が蓄積して悪化している人を治すのはカンタンではありません。

後天的な原因、生活習慣や体の使い方(仕事、家事など全て含めて)が不適切で体を壊している人の方が治りはいいです。しかし、当然かも知れませんが、あまり治す気がない人は治りません。元気になりたいと思っていても、あきらめている方もちゃんと回復するのは難しいです。

体調不良が長く続きすぎて回復をあきらめているのは無理もありませんが、どうせ不調で毎日が辛いから、早く死んだほうがいい(と少なくとも表面的には)などと口に出してしまう人も難しいです。これらの人は、どんな治療や施術で体を整えても、施術直後は多少は症状が楽になってもそれが持続しません。継続的な回復は難しいのです。

回復を人任せにしてる人も、よほどいい条件と幸運に恵まれないと、回復は難しいです。ほとんど改善効果も感じられない治療を何年も継続していて、効かない薬を何年も飲み続けている人は、何もしないのは不安だし心配だから惰性で続けているだけです。あまり治す気が無いと感じられます。

回復に必要な最低限のこと

整体に限りませんが、最低限これくらいはしないといけないという健康回復のポイントがあります。特に病院や整骨院などの治療の場合です。効果の無い治療や薬は、ちゃんと医師に伝えて、治療法を変えてもらう、薬を替えてもらう、場合によっては薬を止めるなどです。自分から積極的に治療に参加し状態を伝える努力をすべきです。ちゃんと治したいなら。自分の体のことを人任せにしていては、健康回復も維持も困難です。

整体師としては、お客さんが喜ばないような仕事はしたくありません。だから、当院の施術を数回受けても全く改善が感じられないという人には、施術の継続はお勧めしません。やんわりとですが、断ることもあります。全く改善が感じられないという人は、1%もいませんが。

慢性的に体調不良で、しかも治るはずがないと、潜在的にせよ、思っている人は、施術で体が変わって症状が多少なりとも軽くなっても、それを認めようとしないことが多いです。長年病院通いしても改善もしない体調不良が、1~2回の施術で多少なりとも軽くなるはずがないと思っているからでしょう。

施術前に痛みなど症状を確認しますが、最初「痛い」と言っていた箇所を、施術後に「どうですか?」と聞くと、しばらく考えたり、体を動かしたり、さらにはそこを何度も押してみたりしたあげく、「わかりません」と答える慢性不調の方は少なくないです。

でも、最初に「痛い」と即答したのだから、痛みが多少は軽くなったから「わからない」と答えているはずです。改善が信じられない、こんな整体ごときで、長年の不調が改善するはずがないと思っているのかも知れません。あるいは、今まで自分が受けてきた治療が無駄だった、よけいに悪くなったから間違いだった、と認めたくないのかも知れません。誰でも、自分の人生の選択は正しかったと思いたいからです。それを否定されたくないというのは理解できます。

身体感覚への信頼が整体効果を高める

施術効果を信じられないのも無理はないとは思います。何年も教育を受けて、研修医として経験も積み、すごい検査機器を備えて、スタッフも何人もいる病院で治らないのが、アパートの1室でやってるわけのわからないような整体で改善しても、最初は信じられなくても不思議ではないと思ってます。

でも、自分の体の感覚を信じて、どう変わったか感じ取れる人なら、素直に「楽になった」「痛みは軽くなった」などと言ってくれるます。治る気がある人。自分でも治そうとしてる人(生活習慣や体の使い方のアドバイスを求め、ちゃんと実行する人)なら、ちっぽけな整体院でも、ちゃんと良くなるのです。

病院や整骨院などでの治療では治らないとあきらめるのはいいと思います。それが本当に効果が無いのなら。でも、それ以外には治す方法が無いと思い込むのは、間違いです。あきらめなければ、きっと健康回復します。

体のバランスを取り戻す

施術で体を調整した直後には、体内のエネルギーの流れが良くなり、姿勢も良くなります。しかし、体があまりに長い時間、歪んだ従来の姿勢に馴染んでしまっていて、バランスの取れた新たな姿勢を不自然だと感じてしまい、以前の姿勢に戻ろうとすることがあります。

不自然な歪んだ姿勢が習慣になり身についてしまっている場合には、時間をかけて少しづつ悪い姿勢の癖や生活習慣などを直す必要があります。

精神的な問題は回復の妨げに

体の調子が悪いからといって、原因(問題)は体だけに限りません。人間関係や仕事上の悩みなど、精神的な問題も体調不良や痛みの原因になります。

そういう場合も、その悩みや苦しみ、やる気の無さなどの度合いを数値化しておいてください。そして施術後にその変化を感じてください。施術でエネルギーのバランスが整ってくると、思いと言葉、気持ちと新年などが次第に一致してくることがあります。

感覚の鈍った体は要注意!

体を酷使している人の中には、疲労感やコリ痛み張りなどを感じなくなっている人がいます。それが当たり前になっているからですが、この鈍さは要注意です。

疲労感を感じなければ、疲労がドンドン溜まっていきます。突然過労死する人の中には、このように体調の感覚が鈍くなっている場合があるようです。

整体を受けたり体の使い方を変えたりすると、疲れやすくなったり、風邪をひきやすくなることがあります。

これは体が弱くなったのではなく、体の感覚がよみがえって敏感になって、体調不良を風邪などの症状を出すことで、こまめに調整できるようになった証拠です。

痛みの記憶を消すには?

子供の頃、はじめて自転車に乗るときには、何度も転んだことと思います。始めてプールに入ったときには、泳げなかったはずです。親や先生に正しいやり方を教えてもらい、覚えたと思っても、またすぐに忘れてしまったりと、何度も何度も同じことを繰り返し練習した末に、スイスイと自転車に乗れたり、泳げるようになったはずです。

整体の治療もこれと同じです。何施術で取り戻した良い体調を、忘れる前に施術を繰り返して定着させていくのです。体と脳に、正しい状態、快適な体調の記憶を定着させて覚えてもらう必要があるのです。

継続は力なりと言いますが、不調が慢性化していた方の場合は、施術を継続することと、体調不良の原因となっていた悪い生活習慣や体の使い方などを改めることが、持続的な健康回復への近道なのです。

特に回復しはじめの時期は、良い状態を体が忘れないように短期間に集中して施術を受けることが健康回復を早めます。体と脳に、良い状態を覚えこませれば、痛みや違和感が、良い状態、正しい姿勢に上書き修正されて、やがては定着していくのです。

これが持続的健康回復の道順です。施術直後にある程度楽になっても、マッサージ感覚で辛くなったらまた来院というパターンだと、完全に快調になることは難しく、好不調の波が激しく、不調が慢性化する可能性が高くなります。●回復が順調な人

あきらめたら、治らない

自分の病気は治ると信じること、治るとイメージすることで、体の中に回復への回路を作ることができたら、治らないと思われているような病気や症状でも回復(治癒)することがあります。

自分の病気はもう治らない、症状や痛みは消えない、回復することはないと思い込んでいる人が治る確率はかなり低いと思います。

人には現状維持しようとする心理的力というか傾向があり、慢性病の人はその病気を維持しようとする心理的回路が出来上がっているから、治癒して健康になろうとすることに対して抵抗がある場合があるようです。もちろん、病気の本人は否定するでしょうが、病気であることで、仕事から逃れることができていたり、家族から優しくされたりすると、心理的に病気に依存する傾向が出てくる場合があるようです。

他にも同様な事例を聞いたことがあります。子供が学校に行きたくないときは、腹痛が起こったり、下痢をしたりして、行かないことを合理化するとか、職場にとても苦手な上司がいたり、すごくプレッシャーのかかる会議やプレゼンテーションがあったりすると、無意識に会社に行けなくなるような事故やトラブルを起こしたり、病気になって欠勤したりするようになるというようなことです。

これは仮病ではなく、本人は本当に身体的な不調に苦しんでいるわけです。

治ると信じること、治るイメージを持つこと

逆に言えば、治ると信じている人の方が治りやすいということが言えると思いますが、末期がん患者だけを受け入れているホスピスの担当医などの話を聞くと、確かにそういうこともあるが、現実的には、治療に希望を持っている患者でも、死んでいく場合の方がはるかに多いとのことです。

心の底から治癒を信じているかどうかは、本人でさえわからない場合があるので、統計的なデータだけでは判断はできませんが、少なくとも、治癒や治療法に絶望しあきらめている患者より、何らかの希望を、たとえ表面的にせよ、持っている患者の方が生き生きしているし、余命予測通りに死んだとしても、死の直前まではそれなりに希望を持って幸福とまではいえないにしても、張りのある生活を送ることができているとのことです。

イメージを持つということは、未来に向けての想像力であり、創造力につながるのだと思います。

だから、イメージするときには、肯定的なことをイメージしたいものです。否定的なイメージは、否定的な未来へとつながっているからです。

体に対する影響を考えても、否定的な想念を持ち続けている人の方が病気に罹るリスクが高いと考えるのは、ごく自然なことですし、逆に現状と未来に肯定的な想念を持ち続けることができたら、 自然治癒力が活性化され病気が治癒することもあると思います。

人任せでは、なかなか治らない

病気になったのは偶然か不運、はたまた体質、体が弱いなど、なかなか自分の生活習慣が原因だと認めない人が多いようです。それと同様に、病気になったら、医者や病院や治療家、整体師などに治してもらえばいいと考えている人も多いようです。これらの人は自分の体調は自分に責任がないと思っている人たちです。

でも、その姿勢では、病気はなかなか治らないし、カンタンに病気になったりもします。病気を治すのは、自分の体の力なんだと認めること。病気は自分が治すものだと考えを改めること。これが治癒への一番の近道だと思います。

回復が順調な人

皆さんは、私の整体が、どれくらい効果があるか、気になると思います。今日はその一例をご紹介します。

今日、1年半ぶりの患者さんが来院されました。腰痛で最初は出張施術を依頼されたほどの状態でしたが、この1年半ほどは、腰痛はなかったそうです。引越しで荷物を何度も運んでから痛みが再発したそうですが、今日の施術でだいぶ楽になったようでよかったです。

やはり若い人は回復力が高いです。今日来院の20代前半の男性は、お尻から脚にかけての痛みと股関節違和感、首から肩甲骨にかけて、首を回すと痛むという症状でしたが、1回の施術でほぼ解消しました。

回復が順調な人に共通するのは、痛みにだけ集中せずに、良くなったことに注目することです。「まだ痛みは残ってますが、軽くはなりました」とか「肩甲骨の痛みは変わりませんが、首の痛みは無くなりました」など、ただ「まだ痛みはある」としか言わない人より回復は早いという印象があります。

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