命を育む水

命を育む水

10年以上前になりますが、水道水が不味いこともあり、水分は牛乳とジュース、コーヒーなどで補給していた時期があります。その結果だと思うのですが、中性脂肪が基準値よりかなり高くなりました。水分は、基本的にはよけいな成分の入ってない、真水から摂るのが健康のためにはいいようです。

水道水が塩素臭いだけでなく化学臭というような味がして不味いので、浄水器を使っています。ドイツ製のポット式のものです。塩素やトリハロメタンなどの除去率は、80%ということなので、スーパーのほぼ100%近い除去率より劣りますが、料理にも気軽に使えるようになったので、トータルでは、塩素などを摂取する量は減ったと思います。何より、暑い時期に水の残量を気にせず、ガブガブ飲めるのがいいと思っています。

地球は宇宙から見ると青いそうです。地表の3分の2は水=海だからです。人間の体も、成人では体重の約60%が水分です。新生児の場合は80%にもなるそうですが、年齢と共に水分は減っていき、高齢者の場合、50%を切ることもあります。

生物は細胞の集合体です(単細胞生物とウイルスは除く)。細胞はタンパク質、核酸、糖質などの生体高分子と呼ばれるものと、脂質やイオンなどが複雑な構造で組み合わされてできています。水(水分)はこれらの要素を結び付ける役割を担っています。この細胞の中で、水の分子が絶え間なく流れ、生命を維持しているのです。

生物は一見固体に見えますが、ほとんどが水(液体)でできています。
例えば、トマトの90%は水です。リンゴは85%、魚は75%、クラゲは96%までが水です。

生命体にとって、水は生命を育み維持するために必要不可欠の要素です。だから汚染された水を摂取し続けていれば、健康を害することにつながります。

水道水に含まれる主な有害物質としては、

●総トリハロメタン

消毒副生成物として、浄水場での塩素剤添加後に発生し、発ガン性があるといわれている。水道水中の残留塩素と有機物(アンモニア性窒素、フミン質)が反応して生成される)。

●トリクロロエチレン(有機溶剤)

ハイテク工場などで使用されている機械部品などを洗浄剤の成分で、工場排水等から地下水に混入する可能性がある物質。中枢神経障害の原因になるといわている。

●シマジン(農薬)

林野、ゴルフ場等で使用される除草剤の一種。雨などによって地下水に混じり、水道の原水に混入することがある。

などがあります。

命の素と呼んでもいい大切な水が、このように汚染されているのです。健康で快適な生活を実現するためには、水の問題を抜きにすることはできません。

完璧とは言えませんが、浄水器は健康を守るための必需品といえるのではないかと思います(水質の悪い都市部では)。 そういう問題をあえて脇に置いておくとしても、安全で栄養価の高い食品は、美味しいのです。毎日の食事をより楽しくするためにも、もう一度、食品の安全性と品質を考えてみることは、必要なことではないかと思います。

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