医療信仰と整体

投稿日: カテゴリー: 医学・医療

体調の自己管理を放棄し、辛くなったら、日常生活や仕事に支障を来たすようになったら、病院に行けばいいと思ってる人は少なくありません。でも、そんな態度では、一時的に症状が緩和しても、根本的に健康回復することは困難です。医療費が40兆円を超え財政を圧迫してる原因の一つがこれです。

医療機関で治らない改善もしない症状や不調を抱えて整体院に来るお客さんがいます。その人達は、何ヶ月、人によっては何年も通院してる症状を、1回の施術ではっきり自覚できるほど改善しないと、納得しない方がいらっしゃいます。民間療法には厳しい要求を出す割には、医療機関への期待はそれほどでもないかな?という思いと同時に、医療機関は国が監督管理してるから、信頼感があるのだなとも思います。

医療機関(病院、接骨院、鍼灸院)は、保険適用してるから、1回の治療費は安く済むことが多いのは確かです。でも、通院しなくても、保険料は毎月結構が額を払っているのです。でも、あまり改善しない治療を長期間続けていれば、治療費の総額とかかった時間はかなりのものになります。

効果が無い治療ならまだましです。体調や症状を悪化させる治療すらあることには、多くの方が無頓着です。そういう認識がありません。効かない薬を何年も服用してる人は、年配の方の中には結構います。医師の治療や処方の薬が、体にダメージを与えるはずがないと思い込んでいるようです。

体調不良や症状が改善したかどうか実感できるのは本人だけです。検査数値は目安に過ぎません。数値に問題なくても、体調が良くなければ健康とは言えません。自分の改善判断すら医師任せの人はいます。受けてる治療や薬が「効かない」とすら言えない人が少なくありません。

日本人の多くは「医療信仰」を持っていると思います。具体的、合理的に医療行為(治療)を判断してるのではなく、政府や公共機関、マスコミなどの医療関係の広報を鵜吞みにして、(日本の)医療は世界一だと思っているのです。

もちろん、怪我や感染症の治療は病院でしかできませんし、効果的です。それ以外の選択枝は無いとさえ言えますが、生活習慣病などは、必ずしも効果的に治せていないのが現状です。それは長期期間通院してる人が、ちょっと客観的に自分の体調を判定してみればわかることです。

整体は病気の治療を行う所ではありません。体の不具合がある部分を見つけ、全体的に整えて、結果として症状や不調が解消されるという方法論です。もちろん、リラクゼーションでやってる整体院も少なくないですが。不調が本格的病気になる前に体調を整えて健康回復する。その手助けをするのが整体院なのです。

 

●この記事が気に入ったらクリックしてください人気ブログランキング

川越の整体で健康回復しませんか? 

不調はがまんせず、今すぐお電話を!
049-223-2017
電話受付時間/9:00~21:00 (不定休)
当日のご予約は電話でお願いします。
メール・チェックは夜と朝の2回だけです。お急ぎの方はお電話で!

………………………………………………………………………………………………………..

●外出している時は留守番電話にメッセージをお願いします。
●施術中ですぐには応答できない場合があります。
■住所:埼玉県川越市末広町3-10-2ファミール末広201

スマホでご予約の方はここをタップしてください!

…………………………………………………………………………………………………..

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です