効果的なストレッチのやり方

ストレッチと整体で健康に!

柔軟性がアップすると、疲れにくくなります。ストレッチで持久力が向上します。同じ動作をしても、体が硬いと無駄にエネルギーを使います。ストレッチで体が柔らかく動かしやすくなると、体の運動効率が高まるのです。

疲労回復にもストレッチは効果的です。現代人は、体を使った労働をしない人が増えています。同じ姿勢で静止した状態でも筋肉は一定の長さを保ったまま緊張を続けることになります。そうすると血行が阻害され、疲労物質が溜まり、酸素や栄養が不足してきます。この状態を静的疲労と呼びます。

静的疲労を解消するには、寝たり体を休めたりするより、適度に体を動かすほうが効果的です。体を動かすことで血行が促進されるからです。血行が良くなれば、疲労物質が排出され、栄養と酸素が補給されます。

ウォーキングや自転車、軽めの運動でも静的疲労回復効果がありますが、忙しい人はなかなかスポーツをする時間が取れません。自宅でいつでもできるストレッチがお勧めです。

もちろん、体を使う仕事の人や激しいスポーツをする人の疲労回復にも、ストレッチは有効です。

骨格の歪みなどは、ストレッチではなかなか解消できないので、整体がお勧めですが、整体で骨格と体のバランスが整った状態でストレッチを行えば、さらに疲労回復がすすみ、運動効率がアップします。

正しいやりかたでストレッチ(柔軟体操)をすれば、腰痛や肩こりを緩和・解消することもできますし、激しい運動後の筋肉痛を予防する効果も期待できます。

痛いストレッチは逆効果に!

ストレッチというと、限界まで体を曲げ、痛いくらいすると柔軟性が増すと思われている方が多いのではないでしょうか?

痛いところまで曲げ伸ばしすると、筋肉は損傷を防ぐために収縮します(緊張状態)。
緊張状態では、血管が圧迫され狭くなり、血行は妨げられるので、筋肉のコリはさらに悪化する可能性があります。

激しい運動をした直後の筋肉は、まだアイドリング状態を保っています。正しいやり方でストレッチすれば、このアイドリングを止める効果があります。

正しいストレッチのやり方は、

●リラックスして行なう。

●反動をつけずにゆっくり筋肉や腱を伸ばす。

●多少物足りないくらいの強さ(弱さ)で、痛みを感じない程度で止めること。

●筋肉を伸ばす時間(伸ばしてから保持する時間)は、40秒が最も効果的。

●伸ばしたい筋肉をイメージ(意識を集中)する。

●息を止めない。伸ばすときは息を吐きながらする。

●全身の筋肉をバランスよくまんべんなくする。

●定期的に行なう。

これを守ってストレッチやれば…

●筋肉の緊張がとれリラックスできる。

●関節の可動範囲が広くなり柔軟性が増す。

●筋肉の血液循環が良くなる。

●筋肉に対する感覚が向上し、運動への移行がスムーズになる。

●疲労が早く回復する。

●免疫力が高まる。

このような効果が期待できます。

最初はおっくうに感じるかも知れませんが、ストレッチをやった後は、体が軽くなり
爽快感とやる気が出てくるのを実感できると思います。

あなたもストレッチを習慣にしてみませんか?

 

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Posted by 小林昌弘