冷えと体調不良

冷えと体調不良

冷えは万病の元です!

冷えが関係する臓器と不調の種類

冷えから来る症状は、足元から、お腹→生殖器→肺へと上がって来ます

冷え性のイラスト

③ 呼吸器
頭痛(重)・うつ・肩こり
血圧
鼻(アレルギー)・風邪を引きやすい
せき・ぜんそく・気管支
皮膚(アトピー)
しもやけ・全身や局所の冷え

① 消化器
ニキビ・シミ・吹き出物
アレルギー肌・肌荒れ
口内・胃腸
便秘・宿便・下痢・軟便
腹鳴・腹部膨満・ぢ・脱肛
皮膚
腰痛(腰痛から来る肩こり・ひざ痛など)
けんたい感・疲れやすい

② 腎臓・副腎・泌尿器・生殖器
腹部うっ血(冷えのぼせ)
冷え性・生理不順・痛み・不妊・肥満
腎臓機能・尿道
精力減退・不感
神経痛
アレルギー体質・夜尿


冷えというと、冬だけだと思っている人も多いと思いますが、実際は、冬だと体を温めることに気を使うので、意外に冷えの影響は少なく、むしろ夏場に体を冷やした影響が寒くなってから出て来ている人が多いようです。

冷えと言っても、冷え性に悩んでいる女性以外は、あまり関心がないと思いますが、冷えの自覚症状がなくても体を冷やして、その悪影響が体調の変化として現れている人は、男性にも結構いると言われています。

冷えの体調への影響について

●冷房の効きすぎた部屋で長時間過ごし、冷たいものを飲食すると、胃腸が冷やされ、がんこな冷え症になるリスクが高まります。

●小腸は免疫器官でもあるので、小腸の機能低下は、免疫力低下を引き起こし、病気に罹りやすくなるリスクもあります。癌に罹っている人には、体が冷えている人が多いそうです。

●冷えは血圧(高血圧)にも影響を及ぼします。
一般的には、冬場に血圧は上昇し、夏場に低下します。しかし、冷房の効き過ぎた部屋に居ると、下の血圧(拡張期血圧)が高くなります。これは、足が冷えたために末梢血管が収縮し、血管内の空間が狭まり抵抗が高まるためです。

●その結果、代謝機能が低下し、免疫や防御機能まで低下してしまいます。熱はないが鼻水やせきが続く夏風邪は、冷えによって免疫が低下したのが原因と考えられます。

冷えはまさに万病の元です

不調として現れるのは…

●体がだるくなる ●筋肉の弾力性が低下する ●関節の動きが悪くなる
●痛みが出る ●運動能力が低下する ●眠りが浅くなる
●朝起きられない ●肩こり ●頭痛 ●腰痛 ●下痢 ●便秘
●胃下垂 ●月経痛 ●尿漏れ など

足浴(足湯)は優れた健康法です

足湯イラスト



現代生活は体を冷やす要素や状況が沢山あります。上に書いたように、万病の元とも言える「冷え」退治に効果的なのは、足浴(足湯)です。足湯は脚だけでなく体全体を暖めます。

40度前後のぬる目のお湯で15分~30分程度の足湯を習慣づけましょう。冷えが解消すると体調不良も解消するることが多いようです。

人によって違う最適温度と時間が違いますが、自律反応チェックで正確に知ることができます。


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