体のメンテナンス

体の耐用年数を延ばすためにメンテナンス 

体にも耐用年数があります、当然のことながら…。そう、寿命のことです。

持って生まれた寿命というのがあるかどうか、はっきりしませんが、同じ体質で生まれても、体の使い方と保守・管理(メンテナンス)によって寿命が違ってくるのは、クルマなどの機械類を思い浮かべれば、すぐにわかることです。

体を鍛えることと、酷使することは違います。

体は使わないと機能が衰えてきますが、使えば使うほど機能が高まるかというと、それは逆効果になる場合があります。

体のメンテナンスがされないまま、使い続けていると、当然のことながら、体はだんだんとさび付き衰え、壊れていきます。

どんなに努力しても、3人分の仕事を1人で継続的にすることは不可能です。2人分くらいなら、なんとかできたとしても、それ以上になると体に負担がかかり疲労が蓄積したまま解消されなくなります。

この状態になると体(そして心も)は衰え壊れていきます。過労死と呼ばれる状態というか、死に方は、その結末です。

●体を限度以上に使わないこと。
●適度の間隔と時間で休ませること。
●使ったら点検・保守すること。
●壊れたら(体調不良や病気になったら)、修理(治療)すること。

これは、(業務で使う)機械のメンテナンスなら、当然のこととして実施されていることです。

仕事のため、会社のため、収入のため、家族のためといいながら、(心と)体を酷使している割には、ちゃんとメンテナンスしてない人は多いと思います。

そのツケは必ず支払うときがやってきます。そしてそのツケは、自分以外の他人が支払うことはできません。

機械と生命体である人が違うところは、適度に使い込み、必要十分な休息と栄養補給や健康管理、治療などのメインテナンスを行っていけば、機能や能力が低下するどころか向上していくことです。

疲労は、体からのメンテナンス要求のサインです。そのサインを無視せず、体をそして心を労わることが、人生の幸福につながるのではないでしょうか?

じっとしてるのは体には負担

体を動かすより、じっとして動かないことが楽だという意識はありませんか?休むというと、体を動かさない、活動をしないことを意味すると思っている人は多いと思います。

でも、人間も動物である以上、「動く」「物」です。実は、何時間も同じ姿勢でいることが、体にとって一番負担が多い辛いことなのです。

今は全身を使った仕事より同じ姿勢を続けるデスクワークや工場などでの作業が多くなっています。動きの少ない姿勢や体を部分的に使う仕事を毎日何時間も何年も続けていると、体はその姿勢や作業に適応した形に歪んできます。仕事を終わっても、歪みが解消しないようになると、疲れが抜けづらくなり、さらにそれが続けば痛みなどの不調が現れてきます。

骨格の歪みと筋肉の硬直(コリ)は、まだ体の表面の問題です。姿勢の歪みが酷くなり内臓を圧迫するようになると、内臓の働きにも悪影響が出てきます。

骨格の歪みから内臓機能の低下が起きることもあります。それを放置すれば、病気になるリスクが高まります。全く歪みの無い人は、ほとんどいませんが、不調を感じて姿勢も崩れてきている人は、体のメンテナンスをする必要があります。

病気になれば、時間も費用もかかるし辛い時間を過ごすことになるでしょう。痛みや体の動かしづらさ、動きの制限だけでなく、姿勢の歪みも体の調子が落ちていることのサインです。たかが歪み、されど歪みです。美容の観点からも整体で、姿勢の歪みは調整しておきましょう。

 

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