カンタンにできる腰痛緩和法

カンタンにできる腰痛解消法

腰痛解消法

私も以前、腰痛で悩んでいたことがあります。腰が痛いと何をやっても心は晴れ晴れとせず、憂鬱な気分が続くものです。

そこで、腰がダルイときや痛むときに即効性がある方法を紹介します。これらは、私が実際にやってみて効果があった方法です。個人差はあると思いますが、ちょっと腰がだるい、重い、痛むときなどに、試してみてください。

 

●腰痛解消法その1

腰痛解消法1
腰痛解消法 その1

腸骨(骨盤)の上、背骨から5~8センチほど横、ちょうど腎臓のある辺りを探り痛む部分に親指を軽く押し当てます。
押し当てた親指にかるく圧力がかかるように、ゆっくりと上半身を左右に傾けます(傾け過ぎないように)。左右1往復を1セットとして10セットします。

 

●腰痛解消法その2

腰痛解消法 その2
腰痛解消法 その2

上半身を曲げ(前屈)重力に体をあずけるようにして、手をぶらぶらさて体を左右にユラユラ揺らします。

※前屈すると腰が痛む人はしないでください。

 

 

●腰痛解消法その3

腰痛解消法 その3
腰痛解消法 その3

両腕を頭上に伸ばし指を交互に組合わせて手を組みます。
その掌を上にして、背伸びをします。
体を伸ばした状態で、息を吐きながら腰を左右にゆっくりと曲げます。それぞれ4~5回ほど繰り返します。

 

 

●腰痛解消法その4

腰痛解消法 その4
腰痛解消法 その4

膝を深く折りしゃがみます。肩甲骨を寄せるようにして背筋を伸ばします。
さらに、頭を動かさず垂直に保ったまま、腰を引いたり出したりする感じで、身体を前後左右に傾けます。体の重心は地面に対して垂直を保つようにしてください。次に同様に頭の位置を保ったまま、腰だけを回します。左回り、右回りの両方をしてください。

腰に負担や無理がかかり、急に腰が痛んだり、重だるくなったり、少しうっとおしく感じる程度の腰痛なら、これですっきりするはずです。

自分でできる画期的な腰痛治療法

一時的な腰痛を含めると、腰痛持ちはかなりの割合になると思います。そんな腰痛持ちの方で、整形外科で治らない、接骨院でも改善もしない、整体に行くのはまだ、ためらいがあるという方にお勧めします。

この腰痛治療法を何名かの、慢性的腰痛持ちの方が試したところ、過半数の方の腰痛が改善ないし解消され、全く効果が無かったという人はいなかったという方法です。

実際に試してみた方の声を紹介します。

「もう10年近く付き合ってきた腰痛がウソのように消えました。 湿布は勿論、飲み薬から針治療までやってきて、最近では諦めて横を向いて寝ていたのですが、ほぼ10年ぶりに枕を下にして寝ることが出来ました。 ありがとうございました」

実際の治療方法をご説明します。

使う物は、ホームセンターなどで誰にでもカンタンに手に入る「磁石」です。かなり強力な磁力を持つ物を買ってください。磁石を痛むエリアの中でも特に痛い部分の数だけ用意してください。磁石は、肌に直接貼るので、丸みを帯びているタイプが良いでしょう。

それと、磁石を肌に張るための医療用テープも必要です。

治療方法はとてもカンタンです。痛いところにテープで磁石を張るだけです。

ポイントは、磁石のN極を肌につけることですが、S極 を用いたほうが効果的な場合もあるそうです。N極で効果が無かったらS極にしてみるとか、2~3日ずつ、両極で試してみて、ご自身で一番効果的な張り方を発見してください。

背中や腰の痛みお悩みのかたは、是非お試しください。すくに効果が現れるそうです。

これで効果が無い人は、や持続性が無かった人は、骨盤や背骨の歪みがかなりあり、腰部の筋肉の緊張が強い人です。その場合は、当院の整体で、骨格と筋肉を調整してください。

内臓の疲れが原因の腰痛も当院の整体をお勧めします。内臓(腎臓など)の疾患が原因の腰痛が疑われる場合は、まずは病院で検査を受けることをお勧めします。

腰痛解消と予防には、歩くことが効果的です。通勤や買物で歩くのもいいですが、休日に公園などで芝生や土の上で歩くことがより効果的です。コンクリートなど硬い地面を長時間歩くと、逆に腰が痛くなることがあるので、柔らかく変化のある舗装されてない地面を歩くことが、腰痛緩和には効果的です。

自分でできる骨盤矯正法

腰痛のある人は、腰椎と骨盤に歪みがあります。整体で骨盤矯正腰椎(背骨)矯正を受けることで、腰痛が改善したり解消しますが、骨盤のちょっとした歪みなら自分でも矯正できます。

骨盤の捻れを取る

1)仰向けに寝て膝を立て(曲げる)て膝と足を揃える。
2)左右に膝を揃えたまま倒す。
3)腰が痛い人は、まず左右のどちらかが倒しづらいです。
4)倒しやすい方へ膝を倒して10秒程度そのままにしておく。
5)これを3~5回繰り返す。
6)倒しづらい方へも半分位の回数を倒す。
7)左右差が無くなればは、骨盤と腰椎の捻れが取れてます(そこそこですが)。

骨盤の高さを揃える方法

1)仰向けに寝て両足を伸ばす。
2)右足の踵を突き出す。左脚の踵を突き出す。
3)踵を突き出しやすい方の足の踵をグーッと突き出して(大腿部とふくらはぎを伸ばすように、ストレッチする)5秒ほど伸ばして脱力する。
これを5回くらい繰り返す。
4)踵を突き出しづらい方も、半分の回数やる。
5)左右差が無くってれば、骨盤の高さが揃ってます(そこそこですが)

毎日寝る前にしてください。

腰痛と睡眠不足の関係

睡眠不足

腰痛の人を施術していて感じることのひとつに、睡眠不足があります。一見、腰痛と睡眠不足は関係ないと思われるかも知れませんが、実際にはかなり密接に関係しています。

●施術しても、結果が思わしくない場合。

●施術後に調子がよかったのに、数日後、来院されたときに腰痛再発された場合。

●ぎっくり腰の場合。

などに該当する人に、睡眠状況を尋ねると、多くの場合、睡眠が5時間を切っていたり、不規則だったりします。

睡眠を十分にとってないと、体の疲労が蓄積していくだけでなく、睡眠中の寝返りで、体が自発的かつ自然に骨格や筋肉の歪みを十分に修正することができず、歪みも蓄積していくことが考えられます。

腰痛以外の症状でも、睡眠不足がひとつの原因となっている場合が多いようです。睡眠中に成長ホルモンが分泌され、それで傷ついた細胞が修復されます。睡眠不足では、体の修復がちゃんとできないのです。もちろん、疲労も十分には回復せず、蓄積されていきます。

個人差はあります。短時間睡眠でも、眠りが深い人は、疲労回復がちゃんと行われているようです。

でも、一般的には、最低でも6時間、理想的には7時間くらいは、睡眠を確保したほうがいいと思います。

腰痛改善と体調回復のためには、7時間前後は熟睡することが必要です。

夜食で胃腸の不調と腰痛に

夜寝る前に小腹が空いて、つまみ食いやラーメンなどの夜食を摂る人は少なくないと思います。でも、夜食が意外に消化器に負担を強い、睡眠の邪魔をすることを知っている人は少ないようです。

夜食を食べてすぐ寝ると、胃腸は働き続けるため熟睡できず、翌日に疲れを残すことになります。

消化器の負担を考えると、寝る3時間前までに夜食(夕食)は済ませたいものです。難しい場合でも、2時間前が限界と思ってください。そのときは消化のよいものを食べるようにしてください。

また、夕食を食べた後でも、深夜まで勉強や仕事をするときに夜食をとる人がいますが、食べないほうが眠気が襲ってこず、能率が上がります。

寝る前に食事を摂ると、睡眠中に消化器が働いているので、睡眠が浅くなり、消化器も休めません。2時間前でも難しいなら、夕食は抜いたほうが、消化器と熟睡のためにはいいです。

整体で多い腰痛持ちの人の過半数は消化器の不調を抱えています。夜寝る前の食事は、消化器(胃腸・肝臓・膵臓など)に負担をかけるので不調の原因になります。ご注意ください。

 

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Posted by 小林昌弘