ぎっくり腰の原因と回復法

ぎっくり腰の原因と回復法と予防法

ギックリ腰

整体で多い症状は、腰痛ですが、その中でも痛みが強く急激で辛いのは、ぎっくり腰ではないでしょうか?

くしゃみをしただけ、床の物を取ろうとして手を伸ばしただけでも、ギックリ腰になることがあります。姿勢が悪かったから、腰を捻ったからなど、ギックリ腰の原因を、肉体的動作で腰に負担をかけ過ぎたためというのが、今の常識ではないでしょうか?

しかし、ギックリ腰の一番の原因は、怒りなどの否定的感情を抑圧し続けた結果と考えることもできます。

怒りなどの感情は、非常に大きなエネルギーを持っています。それを肉体的に抑えるには、がっしりした腰が一番適しています。がまんにがまんを重ねて、積み重なったマイナスのエネルギーが、体の中心にある腰で受け止め、堰きとめていたということです。

心のもやもや、フラストレーション、怒りなどを、がまんし続けた結果、限界点を超えたとき、ほんのちょっとした腰への負担が引き金となって、ギックリ腰が発症することもあるのです。

ギックリ腰の回復法

●無理して動かないことです。2日くらいはゆっくり休んでいましょう。

●一番楽な姿勢で寝ましょう。一番気持ちいい姿勢でいると、疲れが癒され、体が調整されていきます。

●動けるようになったら、施術で筋肉と骨格(特に骨盤)の歪みを取り、バランスを調整してもらいましょう。

●自己療法としては、足の指の間をさすったり、太ももの外側を下から上へ向かってなでましょう。これだけでも、骨盤の緊張が緩和され、歪みが解消されていきます。

ギックリ腰予防のコツ

ギックリ腰は繰り返す人が多いようです。ギックリ腰はなった瞬間の動作だけが注目されますが、それ以前から蓄積してきた疲労や身体、特に腰の部分の歪みがあり、なったときの動作はきっかけ、最後の駄目押しに過ぎません。歯ブラシを腕を伸ばして取ろうとしてなる人もいるくらいです。

ギックリ腰をかなり確実に予防するコツは、物を取るとき、持ち上げるとき、腕を身体の中心(重心)から離れて伸ばすときに、息を吸いながら行なうことです。重いものを持ち上げるときに、息を吐きながら持ち上げるのと、吸いながらするのと、息を止めてするのを試してみれば、実感できると思います。

なかなか見る機会はありませんが、テレビでオリンピックのときテレビで観た記憶では、重量挙げの選手は、バーバルに手をかけて持ち上げるとき、息を吸う瞬間に持ち上げてたと思います。

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2017-09-05

Posted by 小林昌弘